5.9号機の規制はいつから?とか
今回の規制はマジでヤバいとか
人それぞれ気にしている部分があるかと思います。

今回は
5.9号機の規制内容のうち
3000枚リミッター規制について
お話させていただきたいと思います。

3000枚リミッター概要

5.9号機は2017年の10月から設置が開始される
と噂されています。

2016/7/3更新の
遊技日本の記事によると

5.9号機の大きなポイントは、指示機能(押し順等のナビ機能)に関して、ART等の発動を禁止する通常区間と、ART等の発動を可能とする有利区間の2つの区間を設けたことだ。

通常区間から有利区間へは毎遊技一定の確率で抽選することとし、その抽選確率に設定差を付けてはならない。また有利区間は最大1,500ゲームで終了することとし、その区間内でのART仕様の設定差を禁止。この他、有利区間の比率は全体の7割未満と定めた。

引用元:遊技日本

通常区間と有利区間

3000枚規制

画像引用元:娯楽産業協会

基本的には
通常区間から有利区間に上げて
そこからARTに入れるという感じだと思います。

純増は2.0枚未満にされるということで
1500G×2.0(枚/G)=3000枚

このため一撃3000枚までと
騒がれているのだと思います。

しかしARTが最大1500Gではなく
有利区間が最大1500Gですから
例えば有利区間に突入して50G経過してから
ARTが1450G続いた場合は
有利区間は1500Gに達しますから
その時点で終了ということですかね?

だとしたらMAXが3000枚より
少なくなるかもしれませんね。

3000枚リミッターのメリット

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正直なところ
まだ正確なことは分かっていませんが
一撃3000枚までしか出ないとしたら
ベタピンのお店では別積みしてる台っていうのが
かなり減ってくるんじゃないかなと思います。

今の時代は
設定1でも一撃で万枚とか出て
別積みしている台とかがあるので
稼働率が高ければ全て設定1でも
出ているように見えてしまいます。

その影響で
「お?今日は出てるぞ!」
と勘違いしてくれて
打ってくれるお客さんもいます。

しかし一撃3000枚までなら
しっかり高設定を使っていないと
別積みをしている台が
そこまで見受けられない可能性があります。

そうすると
設定を使っていないお店は
5.9号機規制で稼働率が減り
さらに一撃3000枚規制によって
出玉感もなくなってさらに稼働が減り
焦るホールが出てくるかもしれません。

5.9号機で稼げないと諦めるライバルも出てきますから
そこでお店側が設定を使って来れば
ライバルが少ない状態で旨味になると思います。

もちろん設定を使わないお店は見切る必要はあります。

また
出玉だけを見ても
全体的に設定を使っているか使っていないかが
ある程度は把握できて
攻める価値があるホールかどうか
わかりやすくなるかもしれません。

決まったものはしょうがない

コイン

5.9号機の規制は決まったことですので
それに関してあれこれ嘆いても
決定事項ですからしょうがないですf^^;

我々は
これから出てくる台を作る立場ではなく
出てきた台を使う立場ですので
出てきた台に対してどう対応していくか
ということを考えていくしかないです。

今回は規制に対して
マイナスイメージが強いので
あえて規制のメリットについて
考えてみました。

しかし
あくまで推測ですので
実際のところはどうなるか分かりません。

でも
どんな規制があってもメーカー側は
「え?そんなのありなの?」みたいな台を
規制の穴を見つけては作り続けてますし
そこに旨味が生まれやすいです。

4号機から5号機に移行したときに
誰も天井狙いが主流になるなんて
考えてもいなかったはずですから
結局は“その時”が来てみないと
何もわからないと思いますし
“その時”に対応できれば十分かと思います。

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