お店のクセを掴んでいたり
根拠があって朝一設定狙いで立ち回る際に
必ず意識しておかなければならないこと
について話します。

それは

いつやめるか?

ということです。

100%高設定に座れるなら
しっかり朝並んで
狙い台さえとることができれば
後は閉店までブン回すだけでOKなのですが
100%高設定に座れる人なんていません。

つまり
高設定じゃないと思ったら
いつかは見切ってやめないといけない時が
くるんですよね

そこで大事になってくるのが
ハナビの記事の最後の方でも
書かせていただいたのですが
設定6を捨てる勇気だと思います。

朝から設定狙いをする時は
ゲーム数を回していかないと
分からないことが多いです。

ですが
ゲーム数を多く回せば回すほど
低設定を打っていた場合の損失は大きいですし
だからといって
早く見切ってやめればやめるほど
高設定を打てない損失も出てくるわけです

前に
初級者向けのYouTube動画で
スロットは打たないと勝てないけど
打たなければ負けない

っていうお話をさせていただいたのですが
スロットは
打たなければ負けないんですよね
めちゃめちゃ当たり前のことなんですけど、、、

ある程度根拠があって
朝から設定狙いで打ち出して
どうもお店全体的に挙動が悪いとか
あんまり出ていない時とかに

自分の小役カウンターの数字が中間設定くらいで
小役はまぁまぁだし
今日はイベント日だから
これから小役確率が良くなることを
願って打ち続けるっていう
これから店の状況とか
小役確率などの〇〇が良くなることを
祈って打つっていうのは
あまり良くないです。

それがもちろん高設定かもしれません。

でも
状況が悪いなら
低設定の可能性も
だんだん浮かび上がってくるわけですから
自信がないならやめた方がいいです。

スロットは打たなければ負けないからです

今日は
イベント日だから設定入ってるとかいうことを
いつまでもいつまでも引きずっていたとしても
今日はガセイベントの可能性だって
全然ありえるわけですから
あくまで自信がなければリスクヘッジのために
打つのをやめるべきです。

未練打ちをするなら
ハイエナにキッパリ切り替えるか
もう家に帰った方が断然良いです。

設定狙いは
今までのデータを取ってきて
どれだけクセが読めているか
どれだけ根拠が強いのかなどの
自信の強さによって
結構やめるタイミングっていうのは変わってきますし

小役カウンターがめちゃめちゃ悪くても
周りの状況が良ければ打てたり
小役カウンターがめちゃめちゃ良くても
回りの状況が悪ければ打てなかったり
本当にお店によりけりなんで
なかなか一般論でここでヤメたほうがいいっていうのは
難しいんですよね。

だからこそ
スロットは打たないと勝てないけど
打たなければ負けない

っていうのが大事になってくると思います。

例えば
朝から10日連続で設定狙いをして
10日間で自分の打った10台の内
自分自身では正確には
分からないかもしれないですけど
本当に内部的に設定6だった台が
5台あったとします。

10台中5台は
設定6に座れてたということですね。

だけど
この10台の内
的確に設定6である5台全てを
閉店まで打つことは不可能に近いです。

本当に設定6である5台のうち
めちゃめちゃ台の挙動が良いモノ
めちゃめちゃ台の挙動が悪いモノ
が出てくるはずです。

そして
それにお店の状況
ライバルの動きなどを絡めていって
内部的に本当は設定6だったとしても
この台を打ち続ける自信がなければ
やめてしまっても全然OKだということです。

そうしないと
設定6でない台まで閉店までブン回してしまう
可能性がありますからね。

10台中5台設定6を打てていたなら
大事なのは
5台全てを閉店まで打ち切ることではなくて
5台中自信があるものだけを
しっかり自信をもって
閉店まで打ち切ることです

「もしこの台が設定6だったら…」
と考えるよりは
もしこの台が設定1だったら…
と考えて行動した方が
結果的に低設定を回すゲーム数が少なくなり
相対的に
高設定を回すゲーム数の方が多くなって
収支も安定しやすいです。