Aタイプノーマル機)は
基本的にはハイエナが出来ません。

高設定っぽい挙動を示している台を
後ヅモで拾う形をハイエナと呼ぶこともありますが
今回はその場合を排除して
Aタイプのハイエナについて
お話していこうと思います。

天井搭載機種は無論OK

エヴァ魂を繋ぐものパネル

画像引用元:http://miyata-ginji.com

Aタイプは基本的に
天井が搭載されていませんが
中には天井が搭載されている機種もあります。

最近の台であれば

・エヴァ 魂を繋ぐもの

があります。

数年前だと
・エヴァ 決意の刻
・エヴァ 魂の軌跡
・ヱヴァ 真実の翼
・海物語ミラクルマリン
・青ドン~花火の極~
・ろくでなしBLUES

などです。

今は設置されていないホールがほとんどですが
小規模ホールだと
意外にまだ置いてありますね。

Aタイプの天井狙いは
ボーナス消化時間が短いので時間効率が良く
一撃で出るわけではないので波が荒くなく
安定感もあり勝率も高いです。

Aタイプは宵越しが効く機種が多く
数日間の宵越しで狙えるイメージが強いですが
ほとんどエヴァが占めていますね。

このように天井が搭載されていれば
Aタイプであってももちろんハイエナは可能です。

天井がない機種は?

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基本的にAタイプであれば
天井がないですしゾーンもないので
ハイエナで拾うことは不可能です。

しかし拾える可能性はあります。

それは

リーチ目でヤメられている台

です。

具体的には

・ハナビ
・サンダーVリボルト
・ゲッターマウス

などです。

これを聞いてほとんどの方が

「リーチ目の状態で絶対に落ちてるわけなんかない」

と思っているのではないでしょうか?

だからこそ拾える可能性があるんです。

ほとんどの方が落ちているわけないと思っているから
チェックしていないです。

そこに自分がチェックする価値が出てくると思っています。

もちろん滅多に拾えるようなものではないので
立ち回りの主軸にできるような狙い方ではありません。

別に
わざわざ時間をかけてまで
しっかりAタイプの出目をチェックしてほしい
というわけでもないです。

例えばトイレに行く時
通路を何となく歩いている時
稼働を終えてお店の出口に向かって歩いている時
などに
軽くチェックするだけで良いです。

そのような
どうせ台の前を通ることがあるなら
Aタイプの出目をチェックするだけでも
期待値が積める可能性を生むことができます。

万が一リーチ目で落ちていたら
・勝率100%
・時間効率最強
・高期待値

の台を消化することが可能です。

僕自身も今まで
合計で2回しかリーチ目を拾ったことはありません。

うち1回はハナビでたまやランプ点灯です。

しかし
期待値を意識している黒バラ軍団のジロウさんも
初期の黒バラ動画で
ハナビのリーチ目を知らずに打っていて
めちゃくちゃ叩かれたくらいなので
若い方でも結局打っていなかったら
知らない可能性も十分にあります。

リーチ目チェックはダメ元ですが
どうせならチェックした方が良いかと思います。

友人の面白い例

マイジャグラー2パネル

画像引用元:http://juggler.jp.net

大学時代の友人の話です。

これはリーチ目ではないですが
マイジャグ2でゴーゴーランプが点灯した状態で拾った
という驚きのエピソードです。

話によると
前任者がマイジャグ2を打っていて
最後にメダルが1枚残り
その残ったメダルを1枚掛けして
すでに席を立ちながら適当にボタンを押して
そのまま立ち去ったそうです。

友人がダメ元でランプが光るところを覗いてみると
ゴーゴーランプが光っていたとか。

後から揉め事になるのを恐れたのか
一応店員さんを呼んで
10分間呼び出してもらったらしいのですが
その後結局前任者は帰って来ることはなく
友人がボーナスを消化したという話です。

ないと思ったところにある

ハナビ リーチ目

画像引用元:http://suroten.jugem.jp

結局皆が勝てるとか稼げるということは
信憑性が高いですし実際に活用できることが多いですが
ライバルが多いです。

逆に
絶対ないだろうとかあるわけないと思うことほど
さらにあなたが強く否定したくなることほど
周りの方も同じように否定している可能性が高く
逆にとらえれば甘かったりします。

リーチ目は簡単には落ちないですが
ないと思ったところほどチャンスはあります。

同じような考え方で
めちゃくちゃ小規模店舗であり
朝の並びもほとんどいないのに
特定日にまさかのしっかり高設定を使っている
という意外なホールを見つけることが出来ました。

もちろん毎回ないところにあるとは限らないですし
めったにないことの方が多いですが
ないところにあるという考え方は
いろいろな場面で常に持っておいた方が良いと思っています。