導入日:2017年4月3日
導入台数:約30,000台
メーカー:大都技研
新台押忍!番長3についての記事です。

やはり1番の注目ポイントは
新基準機なのに設定6機械割119%
というところだと思います。

今回は番長3のスペック
同じ119%で有名なバジリスク絆との関係性など
考えてみたいと思います。

押忍!番長3のスペック

bantyo3-logo
画像引用元:http://kamislot.info

機械割等

設定 ART確率 機械割
1 1/430.1 98.2%
2 1/414.0 99.4%
3 1/389.3 101.6%
4 1/335.6 106.7%
5 1/334.0 116.0%
6 1/242.3 119.3%

※3/6現在

その他

項目  内容
天井 最大ベル200回(約1,400~1,500G)
システム A+ART
コイン持ち 約41G
純増 2.0枚/G(ボーナス込)
コイン単価 2.9円

設定5でも機械割が116%あり
万枚達成率が約8%とも言われています。

しかし
現段階で公表されている機械割が
正しいかどうかは正直分からないです。

もし本当だったら
設定56もしくは設定6が
かなり露骨に分かるんじゃないかな

と思うんですよね。

導入してすぐは
偶奇でどれだけ稼働が違うか
5と6でどれだけ稼働が違うかは
ホール側も手探り状態だと思うので
偶奇の判別がどの程度が
4,5,6の判別もしくは5,6の判別がどの程度かは
かなり重要なポイントだと思います。

番長3は人気が出る?

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番長シリーズは
かなりビッグネーム
注目されているのは当然ですが
今までにまどマギ2・修羅・バジ3など
ビッグネームの後継機でもそこそこコケてしまって
結局絆に戻ってきているのが現状ですから
番長シリーズが有名だからといって
それだけで人気が出るわけではありません。

やはりまず最初に
一般ユーザーにしっかり楽しんでもらえるゲーム性か
というのはとても大事だと思います。

最近の台であれば
通常時が退屈な上にやっと当たってもすぐ終わる
というパターンの繰り返しで
全然面白くないし勝てない
と思っている方も多いはずです。

新基準機なら
高設定でも機械割が低く勝てる気がしない
低設定ならなおさら勝てる気がしない
というイメージを持っているユーザーも
いるかもしれません。

だからこそ
そういったイメージにお客側が慣れるか
そういったイメージを払拭するような台が出なければ
これから人気になるのは難しいと思います。

スペックが正しければ
番長3にはかなり見込みがありますし
一般ユーザーの期待も大きいと思いますので
可能性はあると思います。

バジリスク絆はどうなる?

バジリスク 赤同色BC

画像引用元:http://slotkaku.com

今ホールで
看板機種になっているのは
やはりバジリスク絆だと思います。

導入日が2014年の1月ですから
相当長生きしています。

番長3が出たら
バジリスク絆にどう影響が出るかということですが
これは番長3のゲーム性とお店の扱い方次第かなと思います。

先ほどお伝えした通り
まずは楽しんでもらえる仕様かどうか
そしてお店が大切に扱うかどうか
というところです。

ホール側は
いつまで経っても絆にしか人が集まらない
という状況を何とかしたい

と思っているところもあるはずですので
番長3で頑張ろうとするところは結構出てくる気がします。

しかし
今のホールの減少傾向などを考えると
番長3などの新台で頑張り
将来的な収益を考えたいけれどその余裕すらなく
目の前の利益しか考えられない
というところもありそうです。

となると結局絆に頼るしかない
という姿勢が見えるホールもあると思うので
扱いの差は結構広がるんじゃないかなと思っています。

最後に

番長3は
知名度的にも機械割的にも
人気が出てもおかしくないですし
絆の代わりになってもおかしくないレベルだと思います。

だけど
ビッグネームの新基準機が
予想だにしなかったコケ方をしているのが現実です。

今でこそコケるのが当たり前
みたいな感じになってはいますが
まどマギ2や修羅が導入される前は
かなり期待している人も多かったと思います。

ハッキリ言って未来のことなんて
全く予想できないのでどうなるかは分かりません。

だからこそ
番長3が導入される前後で
どんな動きや変化があるのか
できるだけ多くの情報に触れることが大事だと思います。