大阪を中心に急成長を遂げた
ベラジオグループの中にある
ベラジオ鶴見横堤店」の店長
サクラ打ち子)を募集していたのではないか
というニュースが大問題になっています。

今回はその概要と
業界への影響について
お話したいと思います。

ニュースの概要

パチンコ屋

大阪・大手パチンコチェーンで店長にサクラ募集疑惑 本社が「不適切な行為」を謝罪

パチンコホールチェーン「べラジオ」が2月4日、従業員が不適切な行為を行っていたとして公式サイトで謝罪しました。

ネット上で暴露された店長のサクラ(打ち子)募集疑惑が関係しているとみられます。

きっかけはある人物がネット上に暴露したLINE上でのやりとり。

べラジオ横堤店の店長と思われる人物が「スロットとカラダで稼ごうや!」などと、打ち子をやらないかと持ち掛けている内容でした。

現状ネット上で騒がれているのが
ベラジオの店長が高設定の場所を客に伝え
得られた出玉を客と店長で折半することで
店長もお客さんもお金が儲かる
ということでした。

また
女性スロッターに対して
サクラを頼み報酬を渡すことで
肉体関係を迫るような内容のやり取りも
ネット上には広まっています。

これに対してベラジオは
2017年2月4日のHP内のニュースにて

ベラジオ横堤店従業員の不適切な行為についてのお詫びとお知らせ

この度、ベラジオ横堤店の従業員が不適切な行為を行ったことが、判明いたしました。

お客さまには大変不安・不快な思いをさせてしまいましたことを心より深くお詫び申し上げます。

現在、今回の内容に関しまして事実関係の確認を行っており、結果に応じて厳正な対処を行います。

あらためて、お客さまに多大なるご心配・ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

引用元:http://bellagio.jp

このように公言。

ネット上に出回っている情報が
100%正しいとも限らないのですが
ベラジオ側は
「ベラジオ横堤店の従業員が不適切な行為を行った」
ということは認めているようですね。

この業界の闇は深い

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パチンコ・パチスロ業界は
このようなニュースがあると
この業界全てが悪いように
とらえられがちです。

昔から
不正やサクラなどは存在していますが
全てのホールがやっているわけではなく
ごく一部で行われているだけです。

ですが
パチンコ・パチスロは
元々世間一般からのイメージがかなり悪く
良いニュースはあまり取り上げられず
悪いニュースは一気に拡散します。

生活保護費でパチンコとか
子供の車内放置とか

アニメや漫画でも
「両親がパチンコをやっている」という設定だけで
ほどんど悪いイメージを植え付けられます。

でも中には
ホール全体で地域のゴミ拾いに参加しているとか
古くなったパチンコ台を介護施設に寄付し
パチンコで遊ぶことによって老化防止になるとか
貢献している良いニュースもあります。

業界自体が
全部が全部悪いわけではないはずなのに
全てが悪いようにとらえられるのは
少し悲しいものがあります。

つらいのは何もしてない大半のホール

悩み

そんなお店もあるんだーとか
サクラがいるなら高設定入ってるから狙えるんじゃね?とか
楽観的に捉えられるプレイヤーは
そこまで気にしないだろうし
自分にプラスになるように考えると思います。

ですが
大半のプレイヤーは
ほらやっぱり悪さしてるんじゃないかとか
俺の店でもこの前こんなことがあって…とか
ケチをつけたくなると思います。

そうなると1番つらいのは
別に悪いことは何もしていない
大半のホールだと思います。

何も悪いことはしていないのに
とある店舗のサクラが大きなニュースになれば
業界全体としてイメージがダウンしますからね。

ネット上で
ホールの悪口を書かれるのも
無理ないと思います。

ホール側は
「不正はやっていません」
公言するような場もないだろうし
そんなこと言ったところで
余計に怪しまれるだろうし。

パチンコ屋を営業している方々は
本当に大変だなと思います。