ビタ押しするときに

中段に押さないといけないのに
上段に押してしまったり

下段で押さないといけないのに
中段に押してしまう

ということはないでしょうか。

ちょっと早く押してしまう原因
大きくわけて2つあります。

タイミング

1つ目の理由は
「タイミング」です。

だいたいの機種は
リールが1周するのにかかる時間が
0.78秒です。

1回するのにかかる
0.78秒を身体でしっかり覚えていない
っていう可能性があります。

ビタ押しではなく
目押しをしていると
結構曖昧にボタンを押しても
図柄がちゃんと枠内に
止まってくれるので
あまり正確に「タイミング」を
つかめていなくても
大丈夫なんですよね。

ですが
ビタ押しの場合は
しっかり1周1周回る時間が
身体に染みついてないと
なかなかビタ押しは成功しないです。

プレッシャー

2つ目の理由は
「プレッシャー」です。

小学生の頃とか
クラスの前でスピーチをする時に
緊張してめちゃくちゃ
しゃべるのが速くなる人って
いませんでしたか?

緊張すると無意識に
「早く終わらせたい」
っていう気持ちになる方がいます。

その影響で
しゃべるのが速くなってしまうのです。

それと同じで
ビタ押し失敗したら…
「ダサい」
「恥ずかしい」
「隣の人に笑われる」

などと考えて
緊張してしまうから
無意識に早く終わらせよう
と思って、押すタイミングが
速くなってしまいがちなんですよね。

対処法

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「タイミング」に対する対処法

リールを見ながら
しっかり0.78秒かけて1周回る感覚を
身体に覚えさせることです。

実際に
台を打っていなかったとしても
ストップウォッチの
ラップ機能を使って
0.78秒のタイミングを
身体で覚えさせる
練習はできるかと思います。

「プレッシャー」に対する対処法

これは
落ち着くことが1番ですね(笑)

でも
ある程度対処法はあります。

あせって早く押しちゃうんですが
リールが回っている時に
目的としている図柄を
見えないところでも
回っているようにイメージする
ことで結構改善されます。

わかりにくいかもしれないですが
図柄が枠内に
上段
中段
下段
と回っている時は、しっかり目で追い
下段を過ぎて自分の目には
見えなくなったとき
リールの裏側で
目的の図柄が回っていることを
イメージするって感じです。

ビタ押しが早くなる時の
対処法は以上です。

関連として

ビタ押しを上達させる最大のコツ 

ビタ押しの精度を格段に上げる練習方法

も是非ご覧ください。