ビタ押しは基本的に
「タイミング」と「直視」
によって成り立っています。

ただし、1番重要なことは
諦めずに慣れるまでやることですので
それは忘れないでください。

そのことに関する記事は
ビタ押しを上達させる最大のコツ
をご覧ください。

今回は
「タイミング」と「直視」のうち
「直視」について話していきます。

「直視」とは?

回っているリールの図柄を
しっかり自分の目で追い
認識することです。

なんとなく左リールにバーが
「タン・タン・タン」というリズムで
回って見えるなーという感じではなく
左リールにバーが、
「今上段にある」
「今中段にある」
「今下段にある」
としっかり認識できるとこです。

ビタ押しに「直視」は必要か

「直視」と言わないまでも
なんとなく図柄が上・中・下と
通り過ぎていくことが分かれば
ビタ押しはできます。

しかし、それでは精度が高くないです

成功率20%とか30%とかになってしまいます。

しかし
「直視」ができると
その成功率が格段に上がります。

上手い人は95%とかでビタ押しを成功させます。

ですから、「直視」ができるに越したことはないです。

具体的な「直視」でのビタ押しの練習方法

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ビタ押しのある機種で実際に練習

現在だと
「ハナビ」
「サンダーVリボルト」
「ハナハナ」

などですね。

レバーを叩いて
リールをずーっと回した状態で
ビタ押しすべき図柄をしっかり
リール上段から下段に移動するまで
目ん玉で追うこと
を意識
してください。

とにかく
目ん玉だけを動かして
図柄が上から下に移動するのを
しっかり目で追えるように練習してください。

そして実際に目で追って目的の場所に押してみる。

実際にビタ押しがある機種で実践して
「直視」力を上げる練習ですね。

ただし、
結局は慣れでできるようになることが多いです

例えば、「ハナビ」で直視とビタ押しの練習をしたら
「ハナビ」でのビタ押しはできるけど
他の機種でビタ押しができないと。

直視力を身につける前に慣れちゃって
結局他の機種には応用できないってことがあります。

そこで
「直視」力を鍛えるためだけの練習方法があります。

これは僕が勝手に考えたものですが
僕は結果が出たので
よろしければやってみていただけたらと思いますf^^;

小役を直視でフォロー

普通のAT機を打つ際
だいたい左リールバー狙い
チェリーが出たら中右リール7狙い
スイカが出たら中右リールバー狙い
って感じで小役をフォローすると思います。

しかし
左リールバーを狙って
チェリーが出た時は
中右リール直接チェリーを目で追って
チェリーを枠内に押します

スイカの時も同じ感じです

僕の場合は
新台を打つ時に冊子やサイトで打ち方を調べずに
直視でスイカとチェリーを
フォローするように練習しました。

直視の練習にもなるし
いちいち打ち方覚えなくていいんで楽です。

そうすることで
直視力だけを成長させることが
できると思います。

しかし
全く小役が見えない方もいらっしゃいますので
そういう方はビタ押しがある機種で
しこたま練習していただきたいと思います。

ミリオンゴッド凱旋で練習

ミリオンゴッド-神々の凱旋-の
中リールにはGOD図柄が4つあります。

そして
その中の1つにはヒビが入っていまいす。

リール配列はコチラ
ミリオンゴッド-神々の凱旋- リール配列

(引用元:すろぱちくえすとさん)

リール配列の画像で言うところの
中リールの12番のGODですね。

中リールのヒビが入っているGOD図柄を
目で追えるように練習します

中リールに4つもGOD図柄があるので
しっかり直視ができないと
ヒビが入っているGOD図柄を
見ることができないです。

最初は全部同じに見えて
全然分からなかったのですが
何回も見ようと努力したら
結構見えるようになりました。

もう一度言いますが
小役フォローと
凱旋の中リールGOD図柄を見ること
をやることによって僕は成果が出ました。

ですが
個人差があると思うので
そこは了承して頂けたらと思います。

ちなみに…

ビタ押しのある機種で
直視の練習をする場合
個人的に見やすい機種と
やりやすい機種がります。

ビタ押しをする際
直視で図柄が見やすい機種は
ハナハナです。

ハナハナのREG中
左リール中段白7ビタ押しは
白7がかなり大きく見やすいので
ビタ押し初心者の方は
かなり見やすくて
練習になるんじゃないかと思います。

また
直視でのビタ押しがやりやすいのは
サンダーVリボルトのBIG中
左リール赤7下段ビタです。

色が目立って見やすいですし
下段ビタは
しっかり目で追って押すことができるので
直視でやりやすい
方だと思います。

個人差がありますので
参考程度にしておいてください。