パチスロの機種の中には
プッシュボタンを押したり
液晶画面をタッチしたりすることによって
正確なハマりゲーム数が把握できたり
モードなどが把握できる場合があるかと思います。

そのような台をチェックする際に
注意すべきことがあるので
お伝えしていきたいと思います。

具体的にはどんな機種?

サラ番 ブルーレジェンド

ボタンを押すことなどによって
内部状況が把握できる機種は
結構たくさんあると思います。

イメージしやすいように
いくつか例を挙げたいと思います。

※適当に20個ほど挙げてみました。

多いかとも思ったのですが
忘れている方もいるかもしれないので
再確認していただければと思います。

・サラ番
正確なハマりゲーム数やブルーレジェンド

・花の慶次~戦極めし傾奇者の宴~
正確なハマりゲーム数

・黄門ちゃま喝
印籠箱ポイント等

・吉宗(極)
アイコン(札)

・北斗修羅
連敗数

・天下布武3
正確なハマリゲーム数やCZスルー回数

・秘宝伝~伝説への道~
正確なハマリゲーム数やCZスルー回数

・絶対衝撃2
ロゴ

・シンデレラブレイド2
周期と残り到達ゲーム数

・戦コレ2
キラキラ画面

・ルパン ロイヤルロード
正確なゲーム数や鍵の数など

・消されたルパン
CZ間ハマりや各メーターのptなど

・ガルパン
正確なハマりゲーム数や遊戯履歴

・百花繚乱
前回のボーナス終了画面

・ラブ譲
キャバポイント

・戦国乙女-深淵-
天下ポイント

・エヴァ 希望の槍
正確なハマりゲーム数

・ガンダム 覚醒
正確なハマりゲーム数

・鉄拳3rd エンジェル
前回のボーナス終了画面

・修羅の刻
修羅珠(玉)

などです。

確認する際の注意点

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ボタンを押して
内部状態を確認できる機種の中には
内部状態を確認してから
通常の画面(デモ画面)に戻せる機種と
戻せない機種があると思います。

例えば
北斗修羅やサラ番などは
内部履歴等を確認してから
さらにボタン操作をすることにより
デモ画面に戻すことが出来ると思います。

逆に
戦国乙女深淵や黄門ちゃま喝は
1度ボタンを押して内部状態を確認したら
液晶画面はそのままで
自力でデモ画面に戻すことが出来ないと思います。

(時間が経てばデモ画面に戻ります。)

個人的には
デモ画面に戻せる機種であれば
内部履歴等を確認した後は
しっかりとデモ画面の状態に
戻した方が良いのではないかと思っています。

なぜかというと
一般のお客さんが台を打とうと思った時に
打とうと思った機種が全台
内部履歴が表示されている状態だったら
何か確認された後なのかな?とか
何となく嫌だなとか
打ちたくないという気持ちになってしまう方も
少なからずいると思っているからです。

全台でなくても
4台中2台がデモ画面で
残りの2台は内部履歴が表示されていたら
デモ画面の方が気兼ねなく打ちやすいと思います。

もちろん全然気にしない人もたくさんいると思います。

しかし
デモ画面と内部履歴が表示されている状態なら
間違いなくデモ画面の方が違和感なく打ち出せると思うので
デモ画面に戻せるなら戻しておいた方が良いのでは?
と個人的には思っています。

お店側の負担になることも?

スタッフ

昔通っていたホールで
リセット傾向の強いお店があり
当時そのお店には
吉宗~極~が4台ありました。

抽選入場のお店なのですが
早い番号を引いたハイエナの人が
入場してから吉宗~極~のアイコンを
全台速攻で確認していました。

天国期待度の高いアイコン(札)がなければ
デモ画面に戻すことなく
すぐに他のリセットがおいしい台に向かっている感じでした。

ある日
極が全台アイコンの表示された状態になっていて
店員さんが台をタオルで拭いた後に
全台ボタン操作をしてデモ画面に戻るようにしていました。

それを見た時に
やはりお店側から見ても
内部履歴などが表示されている状態は
好ましくないのかなと感じました。

内部履歴を見てデモ画面に戻すのは
ちょっとめんどうかもしれないですが
慣れてしまえば本当に無意識にできるようになるので
個人的にはデモ画面に戻した方が良いかなと思っています。