ここ数年や2017年
遊技人口減少している?

パチンコ屋いない
そんなホールも
あるかもしれません。

今回は
実際に行われたアンケートをもとに
今のユーザーたちが
どのようなことを
業界に対して望んでいるのか

お話したいと思います。

ファンアンケートの結果

メモ

実際に行われた
パチンコ・パチスロファンに対する
アンケート結果がコチラです。

「2016年パチンコ・パチスロファンアンケート調査」は、同協会が例年実施しているアンケートの最新版となり、今回は平成28年11月から12月にかけて調査を実施。

調査方法は調査実施ホールの来店客にホール従業員が直接聴き取り調査を行う、あるいは休憩スペースで来店客が直接アンケートシートに回答するという方式が取られ、全国127ホールから合計2,242の有効回答が得られた。

今回の調査では、特に離反リスク層(※パチンコ・パチスロについて総合的な満足度が「とても不満」~「やや不満」で、かつ低頻度の層)を含む不満層に焦点を当て、離反防止への方向性を探った。

その結果、離反リスク層は、他の層と比較して、「居心地の良さ」「好きな機種の台数の多さ」という項目で、重視点かつ不満度の高い回答が多かった。

そのため、ホール環境という点で必要な取り組みとしては、「店内の清潔感」「店員の接客態度」の維持、レベル向上と、「1機種6台以上の機種構成」が望ましいとされた。

また、遊技機については「6割近くの離反リスク層は、3万円を超えると使い過ぎたと感じるため、射幸性を適度に抑えた遊技機の開発、普及が望まれる」との分析結果になった。

「パチスロユーザー調査」は、全国80,000人を対象にパチスロの参加状況を調べたほか、その結果をもとに、現行ユーザー(1,532サンプル)、休止ユーザー(520サンプル)に対し、遊技の実態、今後の遊技意向について分析した。

調査時期は昨年12月9日~12月13日で、㈱エンビズ総研が調査に協力している。

今回の調査では、「新規ユーザー獲得のための若年層(10~20代)への訴求」「現行ユーザーの離反防止の為の30~40代の不満要素の改善」を重点課題とした。

若年層への訴求は、前回の調査で「誘いやすい遊技機の提供が必要」との結論だったことから、今回はこの点をより深堀した。

その結果、誘う人が好む遊技機は、「1時間・1万円以内をひとつのサイクルとして完結するゲーム性」「消費枚数程度の大当りが2回引ける(+500枚の期待感)」「3回遊技して1回は勝てる(と思わせる)出玉バランス」であり、こういった遊技機が、誘いたくなる要素を盛り込んでいると分析した。

また30代~40代の不満要素の改善については、この年代の不満を持つ層には「大量出玉期待層」が存在し、この層の不満傾向が増していると分析。

不満要素を解消させる遊技機に必要な要素として「2時間・予算2万円以内をひとつのサイクルとして完結するゲーム性」「消費枚数程度の大当りが2回引ける(+1,000枚の期待感)」「プラスマイナスゼロとなる比率が高く、偏りの少ない出玉バランス」を挙げ、「不満傾向が増えているAT/ARTタイプにおいて、ターゲットとするユーザーが求める遊技サイクルを実現させることが求められる」との対策を示した。

実際のところはどうなのか?

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もちろん
全てがそうだとは思いませんが
個人的には
パチンコ屋の店内の清潔感や
店員の接客態度に関しては
他の業界にはないくらい
しっかりしているところが
多いという印象です。

好きな機種の台数の多さに関しては
見ていても確かに
一般ユーザーが好きな台が多い
という状況ではなさそうですね。

抱き合わせ販売がずっと前から
行われていることですし
それも大きく影響していると思います。

出玉性能に関しては
規制の影響ですから
いたしかたない部分が大きいです。

しかし
コイン持ちを良くして
出玉性能を下げて
射幸性を下げることによって
できるだけ長く楽しめるように
ということは良く言われるのですが
そもそも一般ユーザーは
仕事が忙しく時間がない方が多いと思うので
忙しい日本人にとっては
余計ストレスになっている気がします。

だからこそ
仕事終わりからでも
ある程度短時間でメリハリ展開の望める
沖ドキは人気があると感じます。

Aタイプなんかもそうですね。

最後に

考える人

業界に対する
一般ユーザーの不満は
増えてきてるかもしれませんが
業界側もなかなか対応に
苦戦していると思います。

しかし
番長3のように
他の新台に比べると
明らかに人気の出ている機種もありますし
マジハロ5のように
純増が低くても
人気になっている機種もあるので
時代を変えるような台が
出てきてもおかしくありません。