設定狙い朝一
ライバルと同じタイミング台確保してしまった
ハイエナで台を確保しようと思ったら
ライバルと同時で下皿を置いていた
という経験がある方もいらっしゃるかと思います。

長いことスロットを打っていたら
たまーに経験するかと思います。

今回はそういった場合に
台を譲るべきなのか?
それとも譲らない意思表示をすべきなのか?
ということについてお話したいと思います。

台を譲る?譲らない?

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狙い台を確保するタイミングが
ほぼ同時だった時に譲るかどうかということですが
これは明確な答えはないと思います。

ですが僕は
基本的に譲るようにしています。

相手次第では
揉め事が大きくなる可能性があり
そのホール内で揉めることで目立ちたくないのが1つです。

特に朝一であれば
どっちの台にするか話している時間があるなら
自分がひいて次に取るべき行動を取った方が絶対に良いと思うんですよね。

例えばすぐに諦めて2番候補の台に行くとか
狙い台が取れなかったら
朝一0Gからリセット狙いできる機種を打ち
ハイエナに切り替えるとか。

揉めてる間に狙い台全部取られて
リセット狙いできる台も全部取られて
揉めた結果台を譲ることになったら何も残らないし
揉めた結果台を譲ってもらったとしても
嫌な目立ち方しますし場合によっては
今後そのホールに行きにくくなったり
良いことない気がするんですよね。

仮に狙っている台が1台しかなくて
絶対にその台しかない!と思っていたとしたら
必死になるかもしれませんが
あえてそこでその台を手放すと
自分にとっての予想外の事態を経験できる
ので
その後どう立ち回るのか帰るのかの対応力を要するため
めちゃくちゃ成長できるチャンスだと思います。

ちなみに僕の実体験で
台を譲ったおかげで結構プラスに働いたなぁ
と思った話をしたいと思います。

しばの朝一の狙い台が被った話

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今は人が多すぎて無理なのですが
昔MAJIKAイベントで並びが少なくて
そこそこ使えるお店がありました。

MAJIKAは1/2で456?みたいなことが言われていたと思いますが
ハッキリ言ってそれは全く関係なく
特定日と同じ感じの設定の入れ方をしてくるお店でした。

実際MAJIKAは平気でガセるお店もありますし
1/2とかありますが周りに流されず
自分の目で確認しないと怖いですよね。

絆の方にだけ狙い台があり
おそらく1番取りたい台は取れるだろうと踏んでいて
入場して絆のコーナーを見た時も
たぶん大丈夫だろうなぁと思っていたのですが
ほぼ同時のタイミングで他の方と台を確保してしまいました。

急な出来事だった上に
そのホールで全く顔を見たこともない方だったので
「え?」と動揺てしまったのですが
朝の超大事な時間だしもそのホールで揉めたくないと思い
すぐに台を譲り他の候補台も一瞬で確保されてしまったので
ハイエナに切り替えてリセット狙いをしていました。

少なくともその台に対する情報は欲しかったので
ある程度ホール内が落ち着いてからその方のところに行き

「すみません、あのー、入場の時に台が被ったものなんですけど(笑)その台の挙動が気になるので、後で聞きに来ても良いですか?こちらも確定演出とか見たらお伝えするので。」

みたいなことを言いました。

相手は最初戸惑っていましたが
快く受けて入れてくれました。

基本的に期待値を意識しているユーザーだったら
向こうも情報を欲しがっているので
結構フランクに答えてくれる印象があります。

そして今回の場合
相手が申し訳なく思っている可能性もあったので
積極的に話しかけやすいというメリットがありました。

結局夕方ちょっと前くらいに
結構グラフが良さそうだったので
「すみませーん、どんな感じですか?」
と聞いたら

「6ベル・1ベルが出て謎当たりもあるから6あるかもしんない」

答えていただいた上に
絆のシマの他の台の状況まで教えていただきました。

そのお店で特定日に
設定5というか奇数設定を見たことがないので
4or6で間違いない上にその台の挙動・周りの台の挙動から
ほぼほぼ6で間違いないと推測できました。

個人的には
その答え合わせが出来ていれば十分だったので
絆の情報がゲットできた上に
ハイエナで期待値を稼ぎつつ
まどマギの状況もある程度確認できたので非常に良かったです。

結局その方は
見たことがない人だったので違和感はあったのですが
話を聞くとどうもMAJIKAイベントを根こそぎ狙ってるみたいで
遠征で来られている方でした。

そういった話も聞けて良かったですねw

台の譲り合いはそこまで頻繁に起きませんけど
トータル的に考えて譲った方が優位になる気がします。

ちなみに
他のホールで知り合った兼業さんから
台を譲る譲らないの思い出話を聞いたことがあるので
続けてお話したいと思います。

知り合いの兼業さんの例

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とある知り合いの兼業さんから聞いた話ですが
他のブログ記事かメルマガか忘れましたが
どこかしらで1度話した気がするので重複していたらすみません。

その兼業の方が
僕の行っていないホールにてハイエナをしている時に
ハイエナのライバルと同時に下皿にモノを投げ入れたことがあったそうです。

というのもその台が
ハーデスの当日1200か1400か忘れましたけど
そんな感じの超高期待値の台だったからだそうです。

せっかくおいしい台ですから
お互い譲らず台の前で口論になったそうです。

結局その事態を店員さんが見ていたようで
二人の言い分が続いてキリがないので
そのハーデスの電源を落としてしまったという話です。

今まで1度も話したことはなかったそうですが
そのライバルとの仲は最悪になってしまい
お店でも迷惑な客として目立ってしまい
さらにどちらも期待値を積むことが出来ず時間が過ぎたので
釈然とせずに少し引きずったらしいです。

優しそうな方なので
そのエピソードを聞いた時に少しびっくりしたのですが
良い話を聞かせていただけたなと思いました。

まとめ

hazard-lamp

めったにあることではありませんし
ふいに訪れるものですので
実際にその場になったら戸惑う方が多いと思います。

僕も今でも
一瞬真っ白になることがあります。

それに
台を確保するタイミングがほぼ同時でも
どちらかがちょっと早かったり遅かったりすると思いますので
非常に難しい内容だと感じます。

正直こういった内容は
人間的な部分のやり取りの問題であるので
正解はないと思いますが
冷静なうちにどうした方がプラスに働くかな
と考えておいた方がその場で戸惑っても
臨機応変な対応がしやすくなるかもしれません。