ホールを徘徊して
期待値のある台がない

そして
期待値のある台が空きそうにもない
そんな状況が20分も30分も続いて

「あー、とにかく打ちたい」
「待つのだるくなってきた」

と思って
実際には期待値プラマイ0円くらいの台や
良くてもプラス200円くらいの台を

「このお店の中では一番打てそうだし…」
「早く当たってくれればいけるんじゃない?」

となぜか前向きに考えて
妥協して普段は打たない台を
打ってしまうことはありませんか?

妥協打ちする人に必ず共通する理由

理由

僕は毎日のように
スロットに関する質問をいただきます。

そして
今回の内容のような
打つ台がないから
期待値ない台うっちゃいましたとか
特に理由もなく
変な台を設定狙いしちゃいました
みたいな質問メールは非常に多いです。

これは質問対応をやっていて
気づいたことなのですが
そのようなメールの中には
ほぼ必ずといっていいほど
共通する文章があります。

それは
「自分はまだ初心者だから…」
「初級者なんでマインドがブレやすくて…」
「しばさんと違って自分はまだまだなんで…」

といった類の文章です。

自分は〇〇だからと言い訳をして
だから今は変な台を打ってもしょうがない」
と自分で認めてしまっています。

それではダメなの?

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「まだ自分は〇〇だから」
と思って期待値がない台や
変な台を打っている場合
いつになったら
そのような台を打たなくなるんですか?

今日、言い訳をして変な台を打ったら
明日も状況は同じですから打っちゃいます。

そして明後日も明々後日も
いつになってもそのような台を
打ってしまいます。

そのような台を打ってしまっては
成長できませんから
「自分はまだ〇〇だから」
という言い訳がいつまでも通用してしまいます。

自分が未熟変な台を打ってしまう
ってことは
変な台を打ってしまう自分が未熟
となるので
自分が未熟
⇒変な台を打ってしまう
⇒自分が未熟
⇒変な台を打ってしまう
⇒自分が未熟
⇒変な台を打ってしまう…
の無限ループになります。

いつ変な台を打たなくなるの?
という質問に対する答えは
成長してからとか
上手くなってから
ではなく
変な台を打たなくなってから
なんですよね。

上手い人は
上手いからそういう台を打たないのではなく
そういう台を打たないから上手いんです。

因果関係が完全に真逆です。

どうすればいいの?

Yes or No

未熟だから打つのを認めるのではなく
未熟だからこそ
打たないようにしないといけません。

最終的に
勝てるようになる
稼げるようになるには
いつかはそのような台を打つのを
ヤメる日が必要です。

1か月後や2か月後の
未来の自分に期待して
「今日は打ってもいいや」
と思ってしまっては
その1か月後、2か月後も同様に
さらに1か月後や2か月後の
未来の自分に期待して
「今日も打ってもいいかな」
と思ってしまいます。

あなたが今回の内容で
悩んでいるのであれば
決意するタイミングは
このブログ記事を見ている
”今”しかないと思います。

これを読んで変わってくれる人が
1人でもいれば幸いです。

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