ホールによって
様々なデータカウンターが存在しますが
中にはそのデータカウンターの特性を活かして
活用できる機種が多々あります。

今回はボーナス間天井の機種についてです。

ゲーム数表示が0になるタイミング

データカウンターによっては
ART終了後にゲーム数が0になるものがあります。

例えばまどマギであれば
ボーナスからARTに当選して
ARTを50G消化して終了した場合
ボーナス間は50Gハマっているけど
データカウンターでは0Gと表示されている
というパターンです。

まどマギは
ボーナス間の正確なハマりゲーム数は
液晶左下のゲーム数で確認することができます。

お店のデータカウンターの特性を把握する

まどマギや番長のハマりゲーム数が
頻繁にズレているようなホール
ATやART終了後にゲーム数が0に戻る
というパターンのお店が多いです。

そういうお店で
まどマギや番長を狙う際は
データカウンターを見るだけではなく
内部ゲーム数を毎回見るようにしてください。

例えば
まどマギでデータカウンターでは
120Gしかハマっていなかったけど
内部ゲーム数では590Gハマっていたとか。

番長でデータカウンターでは
250Gハマっていて
「200のゾーン抜けかな?」と思っていたら
650Gハマっていたとか。

そういうことは結構あります。

ないだろうという考えが危険

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データカウンターが120Gとか250Gのような
あまりハマっていない状態だったり
ゾーン抜けだろうと考えていると
「ハマっているわけないだろう」
と勝手に解釈してしまうことが多いです。

さらに番長の場合は
ボタンを押して内部ゲーム数を
見ないといけないので
どうせハマっていないのに
手間がかかるしめんどくさいから見ない
という方も多いと思います。

ただし、同じようなことを
結構ライバルの人も考えているんです。

ライバルはハマっていないだろう
と考えているからこそ
自分はしっかりチェックすることで
思わぬお宝台が拾えることがあります。

ズレないお店とズレるお店を意識する

データカウンターと内部ゲーム数が
ズレるタイプのお店なのか
ズレないタイプのお店なのか
それともたまにズレるタイプのお店なのか
ということはお店ごとに意識すべきだと思います。

自分が台を打ち終わった時に
ライバルがホールを徘徊していれば
「今は打てる台がないんだろうな」
と推測してしまいがちですが
特にデータカウンターがズレるお店では
そうとは限らないので
自分の目で見てしっかりチェックしてほしいです。