ガックンチェックは
リセットか据え置きかがわかりやすく
精度もそこそこ高いために
重宝すべきリセット判別方法だと思います。

今回は
そのガックンチェックの
応用的な使い方について
お伝えしたいと思います。

ガックンチェックに関する経験則

転生 出目

今までガックンが効く機種で
朝一1Gヤメしている台
見たことがあると思います。

経験則的な話にはなりますが
例えばサラリーマン金太郎にて
朝一1G回った状態で空き台になっていたら
「おそらくガックンチェックをしてスルーしたんだな」
と推測すると思います。

理由としては
サラリーマン金太郎はリセット恩恵が強く
リセット台は0Gから当たるまで打てるのに
1G回してやめられているからです。

別に1Gでやめられていた場合
前任者が100%ガックンチェックをしたとも限らないし
100%据え置きとも限らないですが
経験上、据え置きでやめた
という判断になると思います。

ガックンチェックにて
今まで何度もリセット判別をしてきた方からすると
そう考えるのが普通だと思います。

あえて逆を突く

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上記で述べたことは
基本的にライバルも
同じように考えている可能性が高いです。

それをあえて逆に突くことが
ガックンチェックの応用的な活用方法になります。

大きく分けて
2通りの使い方があります。

1.ガックン有効+リセット恩恵

リセット恩恵が強くガックンが効く機種で
リセット後0Gから打てる台を
朝一1G回してガックンを確認した状態で
その台をやめて他に期待値のある台をこなしてから
戻ってくる。

例えば
戦コレ2のリセット台と
前日750Gヤメのバジリスク2があったとします。

戦コレ2をガックンチェックして
1G回してリセットを確認し
前日750ヤメのバジ2を先に天井狙いして
それが終わってから
戦コレ2がまだ空いていたら打ちます。

もし戦コレ2のガックンを確認して
そのまま当たるまで打ちだしたら
前日750Gヤメのバジ2は
他の方に打たれる可能性が高いです。

しかし戦コレ2を1G回してからバジ2に移動した場合
もしライバルがいたとしたら
「1G回ってヤメられてるからたぶん据え置きなんだな」
という感じでスルーしてくれやすいです。

ライバルが打たない可能性が高く
さらに一般のお客さんが育ててくれる可能性もあります。

その影響で
朝一からバジ2を打ったり戦コレ2を打つよりは
戦コレ2でガックンチェックをしてから
バジ2を打った方が両方こなせる確率が上がります。

ガックン有効+宵越し天井

ガックンが効く機種で
前日大きくハマっていて
朝一1G回してガックンせず
据え置きを確認した状態で
その台をやめて他に期待値のある台をこなしてから
戻ってくる。

例えば
ゴッドイーターの前日384Gヤメと
バジリスク2の前日750Gヤメがあったとします。

朝一ゴッドイーターで
ガックンチェックがスルーし
据え置きを確認した状態で
バジ2の750Gの台を先にこなしてから
戻ってこれたらゴッドイーターを
宵越し天井狙いで打ちます。

先ほどの例と同じ要領で
前日384Gヤメのゴッドイーターが
朝一1Gでヤメられている場合
「ガックンしてリセットかかってるんだろうな」
という風に推測するライバルが多いため
ライバルは手を出しにくいですし
他の方がさらに育ててくれる可能性もあります。

注意点

ストップ

今回の例だと
期待値や時間効率的にも
優先順位としては
バジ2>戦コレ2
バジ2>ゴッドイーター
でしたので
このような立ち回りは
リスクが少ないですし期待値を積み上げやすいかな
とは思います。

もちろん他の機種より
ガックンが効く機種の方が
圧倒的に期待値が高い場合は
そちらを優先的にこなすべきだと思います。

また
朝一ガックンチェックで1Gを回している間に
他の狙い台が取られるようであれば
もちろん1番候補の狙い台から
先に取るようにすべきだと思います。

ホールのリセット状況や
ライバル状況をしっかり把握した上で
“朝一1Gヤメはガックンチェック済み”
ということを考えている人が多いことを理解して
臨機応変にガックンチェックを活用できたら
1番良いかなと思います。