パチスロでハイエナをしていると
必ずと言っていいほど訪れるのが
自分の期待値ボーダーを満たすような
「台がない」
「台が拾えない」

という状況です。

よくありがちなのが
自分の期待値ボーダー以上の台はないけど
狙い目を下げて妥協すれば打てる台はある…
という状況です。

例えば
凱旋を750Gをボーダーにしている人で
周りに打つ台がなくて
凱旋の700Gが落ちている時に
自分のボーダーラインより低いけど
妥協すれば打てるという感じですね。

今回は
そういった状況の時に
期待値のボーダーを下げて打つべきなのか
ということを中心にお話したいと思います。

妥協して打つべきなのか?

考える人

打つべき時もありますし
打つべきじゃない時もある

というのが答えになってしまうと思います。

その時に考えるべき要素は
非常にたくさんある気がします。

まず妥協して打つ台というのは
天井狙いにしてもゾーン狙いにしても
狙い目より低いところから打つことになるので
期待値が下がることはもちろんなのですが
時間効率も悪くなる
ということを意識しないといけないと思います。

妥協した台を打つと普段より時間がかかるので
その台を打っている間に
ホール内でもっと期待値が高い台が
落ちる可能性が高いなら
打ち出すべきではないです。

ですから
仮に打つとしても
必ず周りの全台の打ち手ゲーム数の状況を確認して
これから〇〇分くらいは高期待値落ちそうにないから
妥協して打ちだそうかな
という感じになると思います。

次は
移動できるホールがあるかどうかです。

曜日や時間帯的に
今居るホールで妥協した台を打つより
他のホールに移った方が拾えそうであれば
妥協した台を打つべきではないですよね。

必ず考えるべき2つの可能性

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上記よりは少し応用的な話になりますが
妥協したら打てる台に関して
・ライバルが打つ可能性があるのか
・常連さんがさらに育ててくれる可能性があるのか

この2つを必ず考えなければならないと思います。

・ライバルが打つ可能性があるか

ライバルの動向をチェックしていると
あの機種はだいたい〇〇〇ゲームから狙っている
ということがわかります。

逆に中途半端なゲーム数で落ちていて
ライバルがその台をスルーして打たなければ
「なるほど、このゲーム数では打たないんだ」
ということもわかります。

・常連さんがさらに育ててくれる可能性があるのか

妥協したら打てるようなゲーム数は
天井まで打つことを考えると結構遠いけど
期待値的にはプラスという微妙な台です。

ホールの客層によっては
そのような微妙な台を打ち出した場合は
必ず当たるまで打つお客さんが多いホール
逆に1000円、2000円回して
やめてくれるお客さんが多いホールがあります。

お客さんが台を打つ前にデータを見てるかどうか
結構わかったりします。

意外とデータを見ずに打ち始める方も多いですからね。

このように
ライバルが打つかどうかと
常連さんが育ててくれるかどうかを考えます。

妥協したら打てる台に関して
ライバルが打たないようなゲーム数で
なおかつ常連さんが育ててくれる可能性の高いホールなら
わざわざ無理をして打つ必要もないです。

逆にライバルも打つし常連さんも当たるまで打つ
というホールで立ち回っているのであれば
打たざるを得ないかもしれないですね…

もう少し細かいことをいうと
妥協したら打てる台が当日なのか宵越しなのかも重要ですね。

宵越しで中途半端なゲーム数であれば
ライバルが拾う可能性は下がりますし
常連さんが育ててくれる可能性は上がります。

地域やホールによって変わってくるので
一概には言えないですが
最低でもその辺を考慮して考えていくと
良いのかなと思います。

さらに広く考える

双眼鏡

妥協して打てる台しかない時の対処方法として
基本的には妥協して打つか
または打てるようになるまで待つか
ホールを移動して打つか
結局は打つことが前提になっています。

しかし視野を広げてみて
妥協したら打てる台しかない時は
あえて打たないことを前提に
何かプラスになるように行動するのも大事だと思います。

例えば
打てる台がなければ
未知のホールに出向いてホール開拓に時間を使うとか。

例えば
打てる台がないからその日は帰って
仕事や課題・掃除・家事・洗濯など
明日やろうと思っていたことを今日のうちにやって
明日の稼働時間を作るとか。

そんな感じです。

スロットは打っている時だけが収支に結びつくのではなく
打っていない時に効率化を図ることで
結果的に収支に結びつくことがかなりあると思います。