ハイエナ立ち回りでは
大型店ホールでは
1日中同じ店舗で稼働する
と言う方もいるかと思います。

しかし中には
1店舗だけでは立ち回れないため
1日の中で複数店舗移動したり
ホールが密集しているために
お店を行き来している方も
いらっしゃると思います。

今回は1日の中で
複数店舗を移動する際の
立ち回りのコツについて
3つお話したいと思います。

ホールを移動するタイミング

パチンコ屋

日常的に何店舗も
ホールをグルグル回っているのであれば
ホールとホールの距離が
そこまで距離が離れている
という訳ではないかと思います。

そういう場合は
1店舗目に入ったら
まずは打てる台を探し
今すぐに打てる台があれば打ち
もし今すぐに打てる台がなければ
育つ可能性の台を
打っている人がいるかどうかを
チェックします。

育つ可能性のある台の数や
打っている人の特徴(年齢など)を
チェックしていき
これは当分期待値が落ちそうにないと思えば
すぐにでも移動を考えた方が良いです。

意外とホールに着いたら
長時間をかけてでも
腰を据えて台探しをしがちですが
一通りホールを回ってみて
(育つ可能性のある台も含めて見ていき)
「ないな」と思ったら
ホール滞在時間が数分でも
速攻で移動することもアリだと思います。

「見」によるチェック

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機種によっては
その台の挙動を見ていることで
期待値が積める場合があると思います。

例えば
分かりやすいところでいうと
転生の555の前兆とか
沖ドキの同時点滅で天国スルーとか
番長やまどマギのモードBとか
そういうところです。

他にもたくさんありますが
めったにないところでいくと
ゴッドイーターの通常時に
神チェを引いてAT当選した場合は
次回天国確定
なのですが
まずはそのことを
知らない方がいる可能性があります。

また
通常時神チェ当選した時のATが
結構長く続いてしまうと
神チェ当選したことを忘れてしまい
出玉が出たことに満足して
天国まで回さずにやめられることもあります。

こういうものは
頻繁に拾えるものではないですが
各機種の細かい特徴を捉えていれば
全体として「見」によって拾える台は
そこそこ出てきます。

普通に天井狙いをするゲーム数で
落ちていた場合は
データカウンター上に
明らかにゲーム数が表示されてしまうので
移動して帰ってきた時には
もう打たれていることが多いです。

しかし
「見」によって
見つけた期待値であれば
機種にもよりますが
データカウンター上では
「2G」とか「350G」のような
良く見かけるゲーム数でやめられていて
実際に期待値はあっても
その台の挙動を見ていなければ
他のハイエナの方が
手を出すことはありません。

だからこそ
常日頃から「見」による期待値を意識し
お店移動する場合は
拾える可能性のある台の番号などを
メモしておくと
他のホールに行って帰ってきても
台が放置されていて
拾える可能性があります。

ただし
稼働率が高すぎるホールでは
一般のお客さんが
打ってしまう可能性が高いので
過疎のホールなどでは使えると思います。

移動する順番を変えてみる

分かれ道

日頃から複数店舗を
移動されている方であれば
A店の次はB店、B店の次はC店に移動する
といった感じで
ある程度ルーティン化されている場合も
あるかと思います。

もちろんご自身が
1番良い順番だと思って
そのような流れに
されているかと思います。

ただし
ホールは生き物ですので
常に変化し続けています。

もしかしたら
時間とともにホールの状況が変わって
もっと良いホール巡りの順番が
あるかもしれません。

たまには
いつもの順番を変えてみて
何か発見があるかどうかを
探ってみるのも大事かなと思います。