パチスロ
天井狙いゾーン狙い
期待値を追っていくには
狙い目ボーダーライン
必要になってくると思います。

今回は
そのゲーム数の決め方に対する
考え方について
お話しようと思います。

期待値の感覚がない初心者は?

ルーレット

高校数学で
「期待値」の勉強をし
定義を理解している方であれば
ギャンブルの「期待値」も
似たような考え方があるので
結構すんなりと
入ってくる初心者の方もいます。

しかし
お金が関わることですし
基本的に初心者の頃は
本当に期待値を追って
勝てるかどうかわからない
という風に思っている方も
多いです。

そういう場合は
ネット上に書かれている狙い目や
言われた通りのボーダーライン以上の台を
淡々とこなしていくことを
おすすめします。

もともと
疑心暗鬼の状態から
スタートするのであれば
何かを信じて実行する
という行動
をしなければ
成果は得られないので
自分が信じようと思った情報を
ひたすら実践していくしかないです。

だからこそ僕自身
初心者に向けたハイエナの記事は
出来るだけ明確な狙い目などを
提供するようにしています。

初心者の段階では
言われたことを
そのまま実行できる「素直さ」
とても重要になるので
自己流のアレンジを出したり
オカルトを絡めたりする必要は
全くありません。

日本の武道などで
良く使われる言葉で
「守破離」というものがあります。

どういう意味かというと
成長の段階を
順番に表したもので

守・・・まずは素直に守ってやること

その次は

破・・・今までの考え方を破り失敗も成功も経験し、試行錯誤していくこと

その次は

離・・・最終的に教えから離れて自分の力でやっていくこと

結局は
この流れに従っていけば
だいたいのことは
出来るようになると
思っています。

だからこそ
初心者のころは
我流を出さずに
素直に忠実に
言われたことを
守ってみることが
大事です。

しかし
初心者のレベルを離脱したら
考え方を変えていかなければ
成長は出来ません。

期待値の感覚がある方は?

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結果が付いてきて
期待値の感覚も身に付いて来たら
失敗しても良いので
自分で考えて試行錯誤し
良いモノも悪いモノも
経験していく必要があると思います。

そして
最終的には
自分の判断で
狙い目や立ち回りが
決定できるようにならなければ
なりません。

なぜなら一人一人
状況が違うからです。

人によって

・住んでいる地域
・ライバルの数
・換金率
・台に対する知識
・稼働できる時間
・稼働する時間帯
・時代

などさまざまな条件が
異なってきます。

それなのに
全員が全く同じ立ち回りで
上手くいくはずがありません。

だからこそ
自分で考えて行動し
失敗しても良いので
試行錯誤して自分の中での
より良い立ち回りを
形成していく必要があります。

また
そもそも計算された期待値が
1円たりともズレずに
正確なものではないので
期待値の表に
100%の信頼を置くこと自体
おかしな話なのです。

結局は
最終的に勝てている立ち回り
自分の目標金額まで稼げる立ち回り

というのが正解な立ち回りなので
それを達成するための
期待値が取れていれば
何も問題ありません。

そのためには
狙い目が高かろうが低かろうが
本人次第なわけです。

もちろん僕は
質問されたら
一般的に勝てる狙い目等を
お伝えするようにしていますが
勝てるようになった方であれば
自分で考えるべきです。

そして

狙い目の台が見つからない
ライバルが多い

などの状況も
結局は人に聞いて解決しても
一時のものでしかなく
自分で考えていかないと
根本的に解決は出来ないと思います。

お店を変えたり下見をしたり
逆に自分の地域では無理だと思えば
ハイエナ自体を見切り
他の策に時間をかけることも
考えていれば対応できます。

最後に

考える人

ハイエナは
他のことに比べると
とても簡単に稼ぐことのできる
良い立ち回りだと思います。

自分の考えが介入しなくても
期待値の表だけ持ってホールに行けば
勝つことも可能ですからね。

しかし
その甘さにすがってしまう
状況の変化を他人のせいにしたり
自分で考えることが必須な
設定狙いが出来なくなったりします。

ですので初心者の方は
まずは忠実に守っていただき
その後は自分で考えるクセ
つけていくことをオススメします。