最近スロットハイエナ台
なかなか拾えなかったり
新基準機の影響で期待値が安かったりで

もうハイエナは勝てない稼げない
と悩んでいる方も多いと思います。

今回は
機種とハイエナ人口の関係について
話していきたいと思います。

新基準機はハイエナしにくい?

探す人

最近
新基準機が増えてきています。

新基準機は
コイン持ちが良かったり
天井が深かったり
天井恩恵がなかったり
リセット恩恵がなかったり
純増が低かったり
一撃性が低かったり

ハイエナ的に良い要素は
あまりないかもしれません。

中には
ハイエナしやすい台もちょくちょくありますが
総合的に見たら旧基準機よりはキツく
比較した時に勝てない・稼ぎにくい
と感じている人が多いのではないでしょうか?

だからこそ影響が出てくるのが
ハイエナ人口です。

ハイエナ人口は?

「ハイエナ」検索ボリューム

これは
ハイエナ というキーワードを
検索したユーザー数の推移ですが…

もちろんスマホの普及率の影響で
検索ユーザーの人口が増えていることもありますが
2011年くらいから明らかに急増していますし
2015年を過ぎたあたりから減少しています。

しかしハイエナといえば
動物であったり
「ロードサイドのハイエナ」という本であったり
パチスロ以外のことも大きく関わってきます。

2011-2015の推移は
パチスロの影響もあるかもしれませんが
動物や本など他の要素も含まれているので
不明確です。

そこで…

「スロット ハイエナ」検索ボリューム

上の画像は
スロット ハイエナ
というキーワードを検索した
ユーザー人口の推移を表した画像ですが
2011年くらいから2015年くらいまでは
ほぼ右肩上がりになっています。

しかし2015年過ぎくらいから
下降傾向に変わっています。

ハイエナ の時の画像と
上昇の時期や下降の時期は
ほぼ同じですので
スロットのハイエナが
「ハイエナ」というキーワードの検索ボリュームに
かなり影響を与えていることが分かります。

スロットのハイエナについて
調べる人が減っているということは
初心者でハイエナを知らないような
新規参入者が減ってきていたり
ハイエナをやっていたけどヤメていく人が増えていたり

という可能性があります。

今現在
そういう流れにあるということですね。

それを直に感じるのが
読者さんからいただくメールなのですが

「マイホからなぜかハイエナが消えました」

「毎日いた専業が居なくなりました」

こういった類の内容です。

機種とハイエナ人口の関係

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もちろん
好ましくない機種が出てくれば出てくるほど
基本的には稼ぎにくくなりますし
それに伴って嫌だと感じる人も多くなります。

でも稼ぎやすい台が多ければ多いほど
ハイエナをするライバルはめちゃくちゃ多く
結局なかなか拾えなかったりします。

逆に稼ぎにくい台が出てきても
特に今なんかは旧基準機もまだ設置されていますし
ライバルが少なくなることによって
バランスが取れるというか
そこそこやれたりすることもあります。

今が時期的に微妙なので
現在機種にかなり苦しんでいる方もいれば
ライバルがいなくて今がめちゃくちゃ甘い

と感じている人もいます。

いつまでも同じ状況がずっと続く
ということは絶対にあり得ないので
もし自分の状況が変わったら
めちゃくちゃ行動範囲を広げてみたり
時間をかけて情報収集してみたり
無理だと思ったら他のことをやってみたり
変化に対応していくことは大事だなと思います。