スマホでスロットの解析情報を見て
機種ごとの天井・ゾーンの知識を
頭に入れても台がなかなか拾えない
ことはないでしょうか。

それには理由があります。

ライバル把握が出来てない

これに尽きると思います。

なかなか台が拾えないのであれば
あなたが通っているホールに
ハイエナのライバルがいるはずです。

自分がハイエナをしていたら
その方の動きを見ていると
「自分と同じようにハイエナしているな」
と分かると思います。

しかし
ライバルの存在を
知るだけでは足りません

ライバルに関する情報

必要なのは
以下に述べるライバルの情報です。

何ゲームから打つか

これはかなり重要です

ライバルが
どの機種を何ゲームから
打ち出しているかどうかを
把握すべきです。

例えば
ライバルはハーデスを天井狙いで
750Gをボーダーにしているのに
自分は900Gをボーダーとかにしていたら
そこまで育つ前に
ライバルが台を取ってしまいます。

ですから
自分が指くわえて
待っていなきゃいけなくなるので
ライバルがどの機種をだいたい
どのくらいのゲーム数から
打ち出すかを見るべきです。

⇒そうすることで
そのライバルの狙い目が
あまりにも低すぎて
自分のボーダーとかけ離れていた場合は
ほとんどライバルに取られてしまうので
店舗を変える
という選択ができます

逆に
ライバルとボーダーが
ほぼ一緒だったら
自分が少しボーダーを下げることで
拾える台数が増えてきます

人数

自分の通っているホールにいる
だいたいのハイエナの人数
はおさえるべきだと思います。

⇒そうすることで
あまりにも多すぎたら
他のお店を選ぶ必要が出てきます。

逆に少なかったら
結構な日にちをそのホールで
稼働することが可能になります

曜日や時間帯

例えば
平日の夕方から立ち回る時に
いつもあのハイエナの人がいる」

土曜日と日曜日だけ
あの人は朝からハイエナしている」

などといった情報です。

平日・休日の片方だけなのか
それとも両方いるのか
はたまた朝からいるのか夕方から来るのか
という情報を把握する必要があります。

⇒そうすることで
特に何曜日の何時くらいは
強気のハイエナの人がいるから
自分は他の店舗に行こう

逆に
何曜日の何時くらいは
あのハイエナの人がいないから
自分が積極的にそのホールに行こう
 
という判断が可能になります。

全てを合算して考える

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上に述べた
「何ゲームから打つか」
「曜日や時間帯」
「人数」
を全て視野に入れて
立ち回る
必要があります。

例えば
あの金髪の若そうな人は
だいたい休日だけ来るけど
友達らしき人を引き連れて2人で来てて
凱旋は750Gくらいから
いっつも打っている

こんな感じです。

それらを全て加味した上で
自分がそのホールで
自分なりのボーダーラインを
守りつつ稼働できるのかどうかを
判断していただきたいです。

できるならそのお店で稼働

できないなら
その曜日・その時間帯に
自分が台を拾えるお店に移動

そうすると
台は拾えるようになってきます。

まとめ

自分自身が一生懸命
台の知識を身につけることも
必要かもしれませんが
優先順位は低いです。

それよりも
ライバルを把握して
自分がどうやって台を拾えるようにするか
が大事だと思います。

結局は 
自分 VS スロット台 
だけではなく 
自分 VS ライバル 
という周りの状況が
大きく結果に左右します。