ハナビはボーナス確率では
設定5or6かどうかっていうのを
見極めるのは非常に困難です。

理由については
下記の記事で述べているので
よかったら見てみてください。
ハナビ(HANABI)を攻略する上で重要視する判別要素

ハナビが全台設定1や設定2でも
数台は結構高設定っぽい動きをしてしまいます。

だからこそ、今回はハナビを打つ上で
大事な話をしていきたいと思います。

確実に高設定を見抜く方法

ハナビに限ったことではないですが
まず、そのお店で高設定を使っている
という根拠がないと
まず、攻めることはできません。

ハナビの場合は結構簡単に
上を使っているかどうか見抜くことができます。

使うのは“データロボサイトセブン”です。

このツールの詳細はこちら
↓↓↓

具体例

下の画像はハナビの履歴データです。

ハナビ履歴例

画像の赤く囲ったところを
見てください。

基本的に
BIGボーナスの獲得枚数は311枚
ですけど、赤で囲っているのは309枚です。

理由として考えられるのは2パターンです。
・BIG中のハズレ
・赤7中段ビタ(14枚役)を複数回獲得

打ってる人が小役カウンター使ってるとか
1日通しての回転数がかなり回っている
ってことであれば
赤7中段ビタ(14枚役)を複数回獲得
ってことはまずありえないので
BIG中のハズレが出た
ということが濃厚になりますよね。

BIG中のハズレ出現率

設定1・2 1/16384

設定5・6 1/481.88

1回のBIGで消化できるゲーム数は
基本的に24Gなので
BIG中のハズレ1回確認できるだけでも
結構高設定の可能性は上がります。

そして今回のように
BIG中のハズレ濃厚の履歴が
2回確認できればほぼ上で間違いないです。

新規開拓ホールでは
こういう履歴の台を複数回確認することで
間違いなくハナビに設定を使っていて
攻める価値がある
ということが結構簡単にわかります。

例えばお店に8台ハナビがあって
その日6台くらいハズレが出ていたら
全台系の可能性だって出てきます。

ハナビはボーナス確率では
設定を判断しにくいものの
明らかにわかりやすい要素があるので
以前にBIG中のハズレが
確認できているホールで打つのが
セオリーですね。

ちなみに上にあげた画像の台の
1日トータルのデータは
こんな感じでした。

ハナビデータ例

朝一BIG間1000Gハマった高設定データ

sponsored link

先ほどの例で出した台とは
別のハナビの台の1日の履歴データです。

画像を見たらわかる通り
BIG中のハズレがトータル3回出ています。


ハナビ履歴1


ハナビ履歴2


ハナビ履歴3

朝から
305+112+469+252=1138Gなんで
BIG間1000G以上ハマってますね。

ハナビってボーナス確率に
設定差があまりない分
ジャグラーやハナハナに比べて
高設定でもこういうことは起こりやすいです。

これを低設定と見切って
辞めるのはしょうがないですが
展開が悪いからっていう理由でやめると
ハナビで結果を出すのはなかなか難しいです。

だからこそ
その台を攻める根拠が大事ですね。

最終的なデータはこちらです。

ハナビデータ

ハナビは高設定打ってても
2000枚出て
2000枚丸々飲まれる
なんてことはよく起きます。

しかし、どんな展開になろうが
高設定を1Gでも多く回したほうが
期待値は積めるわけです。

期待値を軸に考えて打つと
BIG間1000Gハマったりしても
マインドがブレにくいですし
おのずと結果はついてきます。

データロボサイトセブンは
月額300円程度で
ハナビに高設定を使っているお店が
ハッキリわかるので

まだ使っていない人は
使ってみることをオススメします。

▼登録はコチラから▼