ハナハナ(HANAHANA)シリーズ
Aタイプ代表格のジャグラーに比べると
設定判別要素が多くて
なおかつ確定演出もあるので
設定は分かりやすい傾向にあるかもしれません。

しかしそれでも
設定5と設定6の判別
難しいのではないかなと思います。

今回はその理由を
お伝えしていきます。

主な設定差の実践データ

ハナハナ ハイビスカス

画像引用元:http://pachisurohittshohou.seesaa.net

今回はニューキングハナハナの
10万Gの実践データを
設定毎に比較したいと思います。

ボーナス関連の10万Gデータ

ニューキングハナハナ ボーナスデータ

引用元:セグ判別&設定推測 パチマガスロマガ攻略!

小役関連の10万Gデータ

ニューキングハナハナ 小役データ

引用元:セグ判別&設定推測 パチマガスロマガ攻略!

設定5と設定6の差は?

10万G実践データのうち
設定5と設定6の部分を
黄色で示しています。

1番驚きなのは
10万G回しても設定6より設定5の方が
BIG確率が上回っていることです。

その他の設定判別要素に関しては
設定5よりも設定6の方が上回っているものの
めちゃくちゃ大きな差はないです。

ハナハナは朝からフルウェイトでブン回しても
1万G前後が限界だと思います。

10万Gの1/10の試行回数ですから
10万Gのデータより圧倒的に数値は荒れます。

さらに
設定判別となると
打っている最中の3000Gとか4000Gとかで
小役確率等をチェックしていると思います。

当然1万G回した時よりさらに荒れるので
その時点での設定5か6かの判断は
設定判別要素からは難しいと思います。

偶奇の判別が使えない?

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ハナハナシリーズは
「REG中のサイドランプ」という
奇数寄りなのか偶数寄りなのかを把握する
設定判別要素があります。

左点灯と右点灯の差が
奇数設定はだいたい6:4
偶数設定はだいたい4:6
となっています。

しかし設定6に限っては
だいたい5:5になっています。

設定4と設定5を比べる場合は
設定4だと4:6
設定5だと6:4なので
多少なりとも差は大きいですが

設定5と設定6を比べる場合は
設定5だと6:4
設定6だと5:5なので
かなり差が縮まり
少ない試行回数では全くと言っていいほど
5か6かの判別には使えません。

やっぱり判別は難しい?

ニューキングハナハナ ピンク7

画像引用元:https://i.ytimg.com

上記で挙げた判別要素の他にも
BIG後・REG後のパネフラ
レトロサウンド発生率など

そこそこ設定差のある要素は存在します。

それでも
設定5と設定6の差となると
そこまで大きい差がある要素はないです。

数千回転程度で
全ての設定判別要素が
設定6より上回っていたからといって
設定6と言い切れることは少なく
設定5の可能性なども全然あると思います。

設定5と設定6の判別は難しいですが
ハナハナシリーズは
Aタイプの中でも高設定域の機械割が高く
ニューキングハナハナに関しては
設定5・・・107%
設定6・・・112%
となっていてるので
設定5でも打てるという方は
そこまで気にしなくても良いかもしれません。

ちなみに
ハナハナで高設定をツモり確実に勝ちたい
という方はコチラがオススメです。

高難度?ハナハナの設定6に座る確率をグンと上げる方法