ハナハナ
ジャグラーに比べると設定判別要素が多く
高設定域の機械割が高いので
良いイメージがあるかもしれません。

しかし
結局は高設定を打てないと勝てないですし
ハイスペックAタイプのため
中間設定を多用するお店も多いです。

ですので
中間設定以下を打つのを避け
高設定、そして設定6に座る確率を
グンと上げる方法について話していきたいと思います。

合算を見る?…

ニューキングハナハナ データ

ジャグラーは高設定になると
BIGとREGがだいたい1:1になりますが
ハナハナの場合は低設定から高設定まで
REG確率よりBIG確率の方が上回っています。

REGはそこまで引けていないのに
BIGのヒキ強によりかなり合算が良く見えてしまい
実際は低設定・中間設定なのに
高設定のように見えてしまう

という現象が良く起こります。

合算が良い台を見つけて
高設定だと思って打っているのに
実際は低設定・中間設定で
なかなか結果が出ていない
という方もいるのではないでしょうか。

低設定・中間設定に騙されないためには?

差枚数から
ベル確率を計算することにより
低設定や中間設定に騙されにくくなります。

ただしハナハナの場合は
ジャグラーと違って通常時にスイカが揃いますし
前任者によってスイカをどれだけフォローするかが
変わってきます。

それが明らかに差枚に響いてくるので
正確なベル確率を算出するのは難しいですが
スロマガのツールを使うと
前任者を考慮してベル確率を算出をすることが出来ます。


使い方

現在は
ニューキングハナハナのみ対応ですが
画像のように
ニューキングハナハナの専用ページに行くと
「ベル推計設定推測ツール」があります。

ハナハナ ベル推計設定判別ツール

後は
必要事項を記入するだけです。

ハナハナ ベル推計設定判別ツール 差枚

具体例

今回は
データロボサイトセブンを使って
差枚や各種データを確認します。

サイトセブン

例1

ニューキングハナハナ データ1

総回転数:9518
BIG確率:1/216(44回)
REG確率:1/352(27回)
合算確率:1/134
差枚数:約3,600枚

※スマホからだと
1,000枚毎の横の線が
見えにくいかもしれません。

ツールの結果
ニューキングハナハナ データ1 ベル1

ニューキングハナハナ データ3 ベル2

完全小役奪取・チェリー狙い・適当打ちがありますが
前任者の打ち方を見ていたら
正確な数値が分かると思います。

しかし
見ていなかったとしても
かなりの回転数を回している台であれば
チェリー狙いあたりの数値
信頼できるかと思います。

ちなみに
ニューキングのベル確率の実践値は
設定1(1/7.48)~設定6(1/7.19)です。

ベル確率は

完全・・・・1/8.05
チェリー・・1/8.02
適当・・・・1/7.81

となっているので
高設定の可能性は結構下がりますね。

もちろん高設定かもしれませんが
中間設定のヒキ強の可能性が高いです。

例2

ニューキングハナハナ データ2

総回転数:9689
BIG確率:1/242(40回)
REG確率:1/334(29回)
合算確率:1/140
差枚数:約3,400枚
ツールの結果
ニューキングハナハナ データ3 ベル1

ニューキングハナハナ データ3 ベル2

ベル確率は

完全・・・・1/7.14
チェリー・・1/7.11
適当・・・・1/6.95

となっていて
100%設定6とは言えないですが
ベル確率がかなり良く
高設定(設定5,6)の可能性が高まります。

中間設定以下を回避することが出来れば
相対的に設定6を打てる確率も上がり
最悪の場合でも設定5を打てる環境になると思います。

ベル確率を見て
まずは合算に騙されないようにすること
↓大事だと思います。

高設定の不発台?

ニューキングハナハナ データ3

総回転数:8965
BIG確率:1/344(26回)
REG確率:1/280(32回)
合算確率:1/154
差枚数:約200枚
ツールの結果
ニューキングハナハナ データ2 ベル1

ニューキングハナハナ データ2 ベル2

かなりの回転数は回っていますが
だらだらした展開になっています。

ベル確率は

完全・・・・1/6.92
チェリー・・1/6.90
適当・・・・1/6.75

となっていて
高設定の不発台の可能性もあります。

こういう台を据え置いてくれるお店なら
狙えるかもしれませんね。

このように
ベル確率を見ることによって
他の人が気付きにくいところに
気付ける可能性があります。

しかしこのような台は
合算が良くなくグラフも良くないので
見た目で中間設定以下だと判断して
「ツールを使うまでもないか」
と思ってしまうかもしれません。

ですので
ツールを使うべき台や
ツールを使う際の注意点
なども
話したいと思います。

ツールを使うべき台

ニューキングハナハナ データ

合算が良い台というよりは
総回転数の多い台に対して
ツールを使ってみるのが良いと思います。

回転数が多いと
その台の打ち手は根拠があって
朝一から閉店まで打っている可能性が高いですし
回転数の多い方がツールの精度が上がります。

ハナハナは
BIGの方が引きやすく
ボーナス中の技術介入もあるため
高設定になればなるほど
ボーナスの消化時間が長くなりやすく
総回転数が減ってしまう傾向にあります。

それでも
8000~9000回転程度回っていれば
昼休憩以外はブン回している
9000~10000回転程度回っていれば
昼休憩も取らずにブン回している
もしくはグループで回し打ちしている

という可能性が高まりますので
回転数が多い台は
調べておく価値があると思います。

注意点

ニューキングハナハナの場合は
通常時ベル確率の正確な解析が出ておらず
だいたいのサイトに
10万ゲームの実践値が載っています。

その影響もあり
お店のデータを調べる際には
1台だけベル確率が良いから高設定を使っている
という風に安易に判断せずに
できるだけ多くのサンプルを取って
総合的に判断していくと良いと思います。

ホールの中には
合算がかなり良い台があるけど
中間設定までしか使っておらず
ヒキ強で良い台に見えている
というホールも必ずありますので
合算に騙されないように
ご注意していただければと思います。

スロマガは
月額たったの300円程度
(ゴールド会員は500円程度)で
ハナハナの設定狙いだけでなく
他の機種の設定狙いの精度も
確実に上げることができる
ので
値段以上の価値があると思います。

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