ハナハナシリーズを
設定狙いで打っていて
スイカを取りこぼさないようにしていても
気づいたらとりこぼしてしまう
っていう方は
続きをご覧ください。

スイカを取りこぼさない打ち方は
動画で説明しているのでご覧ください。

文章で見たいという方に向けて
一応動画の下に
文字にて打ち方を説明しています。

また、補足的な説明
この記事の最後の方にしています。

直接YouTubeからご覧いただく場合はコチラ

絶対にスイカを取りこぼさないハナハナの順押し手順

ハナハナ ハイビスカス

基本的にはハナビと一緒

ハナビの順押しローテーションの打ち方を
ほぼそのままハナハナに活かします。

もしハナビの順押しローテーションが
わからない方は
たびぐんのhisashiさんが解説されていますので
ハナビの設定狙い 氷目押し不要の高速ブン回し打法【動画あり】
をご覧ください。

まずは準備目を作る

まず最初の1G目に
下記のような出目を
意図的に停止させます。

ハナハナ準備目


左リールは普通にバー狙い
中リールは枠内にピンク7
右リールはフリー打ち

※だいたいこんな感じの
停止系であればOK

毎ゲーム別のバーを狙う

基本的にハナハナの左リールには
2つのバーがあります。


ニューキングハナハナリール配列


※画像はニューキングハナハナのリール配列

左リールはこの2つのバーを
1周半目押しで交互に押します。

そして
「タン・タタン」のリズム
もしくは
「タン・タン・タン」のリズム
で打ちます。

そうすると
中リールに毎ゲーム
ピンク7をフォローしてくれます。

ピンク7の2コマ上と2コマ下に
スイカがあるので
毎ゲームピンク7を
枠内に停止させていれば
毎ゲーム中リールに
スイカがフォローできます。

後はタイミング押し

「タン・タタン」or「タン・タン・タン」
のリズムで打つことによって
毎ゲームピンク7が枠内に止まるため
中リールのスイカは
自然にフォローできます。

そして中リールまで押して
スイカがテンパイしている時は
一旦手を止めて
しっかり右リールにスイカを狙います。

もし
「タン・タタン」
のリズムで打っていて
スイカがテンパイするにも関わらず
右リールのスイカをこぼしてしまう
ということであれば
「タン・タン・タン」という
一定のリズムで打つことにより
第2停止まで押して
スイカがテンパイしていることに
確実に気づいて、一旦手を止め
右リールスイカをフォローできます。

注意点

「タン・タン・タン」で打つ場合も
もちろんフルウェイトで回すことが出来ます。

しかし、メダルを投入する際に
できるだけこまめに入れるように意識しないと
そこで時間を使ってしまい
フルウェイトで回せなくなることがあります。

オススメは長時間打つ時

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夕方から後ヅモで打つ場合や
短時間実践の場合であれば
普通の打ち方でも
集中力が続くので
スイカをそこまでこぼさずに
打つことが出来ると思います。

しかし、朝一から閉店まで
10000G回すような人で
・周りの台の状況を確認している時
・スマホをいじっている時
・長時間実践で倦怠感が出てきた時
などに普通の打ち方から
今回紹介する打ち方に変えてみると
結構気分転換にもなるし
スイカをこぼさなくなります。

補足

ニューキングハナハナ 白7

画像引用元:http://slotnippou.com

ハナハナシリーズを
左リールバー狙いだけで打っていたら
約8000G回すと
スイカだけで5000円前後
の欠損になります。

スイカは忘れた時にやってくる
って感じで取りこぼしてしまうことは
非常に多いですが
3枚消費して1ゲーム回し
10枚役のスイカが取れなければ
1回でジュース1本くらい損してます。。。

なかなか難しいですが
できるだけスイカに対する
意識を向上させていくことは
大事だと思います。

また、今回紹介した打ち方は
基本的にハナハナ全般で使えます。

しかし
キングハナハナ
ドラゴンハナハナ
中リールにスイカが4つあって
中リールでスイカを取りこぼす
という頻度が極端に少ないです。
(他の台は基本中リールスイカ3つ)

ですので
そのような台は
気にせずに普通に打つっていうのも
全然ありじゃないかなと思います。

今回の打ち方を使うか使わないかは
あなたの状況や機種に合わせて
決めていただければと思います。