設定狙いの際には
小役カウンターを使ったり
専用の設定判別ツールアプリなどを
使っている方もおられると思います。

今回は
感覚による設定判別の注意点について
お話したいと思います。

体感はあてにならない

カウント

小役カウンターやアプリなど
ツールを使ったことある方であれば
体感があてにならないことは
何となく理解していただけるかなと思います。

絆やまどマギの弱チェでも
ジャグラーのぶどうでも何でも良いですが
「この台、小役良さそうだなー」
と思って小役カウンターを見てみたら
意外と数値が悪かったり
「この台、ちょっと悪そうだなー」
と思っていたけど実際の数値は良かったり
という経験はないでしょうか。

人間の感覚で判断してしまうと
連続で小役が落ちた時とか
逆に数十ゲーム間小役が落ちなかった時とか
短いスパンに影響されて
小役が良い・悪いと思ってしまうことが多いです。

初心者の方は感覚に気をつけて

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この記事を書こうと思った
発端の出来事でもあるのですが
とある読者さんから年1イベントで絆を打ち
良さそうだったのだけれど
設定が分からないから見てほしい
と言われました。

普段設定狙いをされない方らしく
9500回転近く回して出玉が付いてきたけど
結局設定が良く分からなかったという
絆では無くはないパターンでした。

送られてきたのは
データカウンターの写メのみで
ユニメモも小役カウンターも使っていなかった

ということでした。

その上で

「弱チェは数えてないですけど20ゲームに1回落ちる体感でしたね笑」

と言われて少しびっくりしました。

バジリスク絆の弱チェリー確率

設定1・・・1/44.4
設定2・・・1/43.3
設定3・・・1/42.4
設定4・・・1/41.4
設定5・・・1/40.5
設定6・・・1/39.7

絆の弱チェ確率は上記ですので
どれだけ体感が危険かということが
ご理解いただけるかと思います。

別に弱チェやぶどうだけでなく
絆のBCの色やハナハナのREG中のサイドランプから
モード移行など全てを含めて
体感で判断するとほとんど正確ではありません。

後は特にAタイプで
朝一の挙動が良いから体感で高設定
朝一の挙動が悪いから体感で低設定
というのもほぼあてにならないので
注意が必要だと思います。

朝一挙動が良かったのに
昼頃から急に悪くなった台に対して
遠隔だとか思ってしまう方もいるようですので…

僕のメルマガ
(⇒ライバル差別化Project
の読者さんには以前
絆の設定6でテーブルNに入って
AT間で1800G近くもハマり
かなり右肩下がりになった
グラフの画像をお見せしたと思いますが
体感で結構ハマるから高設定じゃないな
と思ったとしても高設定であることも
十分に考えられます。

もちろんどんな台も
高設定の方が当たりやすく良い挙動もしやすいですが
感覚とかイメージでの判別は危険ですので
ご注意ください。

何を頼りに判別すれば良いか分からない
という方であれば
まずはスロマガの設定判別ツールを使ってみることも
アリだとは思います。

最後に

calculator

最近の機種は
1日単位で設定を判別をすることが
難しい台もあります。

そんな中で
体感的に小役を数えたりすると
精度が落ちるどころか
ハッキリ言って全く当てになりません。

初心者の方は
特に注意していただければと思います。