最近メールにて
下見や閉店チェックに関する質問を
とてもたくさんいただきます。

その中で
次の日ガックンチェックをしたい場合
出目をどういう風にとればよいか
といった質問が多いので
記事にして解説したいと思います。

いちいち全部の出目をメモらない

1店舗の閉店チェックに
とても時間がかかっている人は
1台ずつ出目の写メをとったり
全ての出目をメモしているようです。

それではガックンの効く機種だけを
メモするだけでも相当な時間がかかりますし
とても目立ちます。

閉店チェックで大事なこと

Q.閉店チェック(下見)のやり方は?
という記事でもお伝えした通り
閉店チェックで大事なのは
丁寧にメモすることではなく
自分にだけわかるように
スピーディーに取ることです。

しばの出目の取り方

出目のメモの仕方の一例として
僕がやっている方法を
紹介したいと思います。

今回は北斗転生の3台の出目で
説明したいと思います。

例1


転生出目1



僕の場合は
全リールの下段の出目
メモするようにしています。

そして今回の場合
「ばべべ」
という風に簡潔にメモします。

左リール下段「バー」
中リール下段「ベル」
右リール下段「ベル」
という風に停止していて
「ば」はバー
「べ」はベル
を意味していて
左リールの下段から順番に
1文字ずつ頭文字だけメモしています。

もちろん中段の出目だったり
上段の出目をメモしても
問題ありませんが
下段だと左リールに
バーが停止していることが多く
メモが取りやすいのと
DDTで打っているかのチェックになるので
下段の出目をとっています。

例2


転生出目2



同様に
左リール下段「勝舞リプレイ」
中リール下段「スイカ」
右リール下段「勝舞リプレイ」
と停止しているので

左から順番に略して
「しすし」
とメモします。

例3


転生出目3



この場合はもう説明しませんが
「ばべり」
という風にメモします。

その他の図柄の略し方

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チェリーは「ち」
ブランクは「ぶ」

という風に僕の場合は頭文字をとって
メモをしています。

ただし大事なのは
自分にだけわかるように
メモを取ることなので
自分の好きなように
アレンジしてメモしても
全く問題ありません。

バーや7が複数ある場合

転生は白バーと黒(青)バーがあったり
化物語は赤7と白7があったりしますよね。

僕は基本的にこのような場合でも
バーならバー7なら7
としかメモしません。

出目が変わっている場合は
白7のところだけが赤7に変わっていた
なんてことはまずありえなくて
出目が変わるなら全体的に変わるからです。

それでもどうしても
バーや7を区別してメモしたい場合は

白7と赤7の場合は
白7は「しな」
赤7は「あな」
みたいな感じでメモしてみると
よいかもしれません。

赤7と青7がある台で
メモしようとしたらどっちも「あな」
になってしまうとしたら
赤7は「れな(レッド7)」
青7は「ぶな(ブルー7)」
みたいな感じでも良いかもしれません。

まとめ

閉店チェックのメモは
基本的に他人に見せるものではなく
自分さえわかればいいので
丁寧にするよりは
雑でいいのでスピーディーにとったほうが
短時間で目立たずにメモすることができます。