北斗の拳~転生の章~には
スイカ解除に設定差があり
設定判別要素の1つとされています。

スイカ解除とは

転生 キリン柄

画像引用元:http://haiena-tabigun.com

スイカからのAT直撃当選のことです。

だいたいスイカ解除をするときは
スイカを引いてから8G後に告知されますね。

設定差は下記のようになっています。

スイカからのAT直撃当選率

設定1~4  0.78%
設定5   1.0%
設定6   2.0%

※超天国の場合は除く

スイカ解除をしたら高設定なのか

ある程度根拠があり
設定狙いをしている最中にスイカ解除をしたら
かなり強い設定判別要素になります。

しかし天井狙い中にスイカ解除した場合は
たまたま低設定で薄いところを引いた
と考えるのが妥当です。

理由は下記に述べます。

設定別スイカ解除当選確率

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そもそものスイカ確率は1/79.9です。

分かりやすく設定5から考えてみます。

設定5のスイカ解除率は1.0%=1/100
(1%は100回に1回当たるということ)
ですから

1/79.9 × 1/100 = 1/7990

設定6も同様に

1/79.9 × 2/100 = 1/3995

設定1~4も同様に

1/79.9 × 0.78/100 ≒ 1/10244

あくまで通常時しか
スイカ解除の抽選はしていないので
試行回数は減ってしまうかもしれないですが
設定1~4のスイカ解除の確率って
1/10000なんですよね。

ちょっとしたプレミアフラグレベルで考えれば
天井狙いを何回も何回もやっていたら
普通にスイカ解除する程度の確率です。

結論

天井狙い中にスイカ解除をしても
その日が強いイベント等の根拠がなければ
全くといって追う必要はないと思います。