2017年の12月には
旧基準機設置比率は
30%以下に設定されています。

特に田舎地域だと
まだまだ旧基準機が多い
という話も聞くのですが
その状況がこの先
ずっと続くわけではないです。

間違いなく
状況は変わっていくので
今回は
今後マイホにしておくと
安心感のあるホールの特徴について
お話したいと思います。

新基準機の扱いが良いホール

ボール

今後は新基準機が
メインになっていくわけなので
そこに力を入れてくれるホールでなければ
数年後も使える可能性は
低くなってしまいます。

ホール側も
新基準機に客を付けたいと
思っているかもしれませんが
結局「バジリスク絆」と言う流れが
残っているホールは
まだまだ多いと思います。

決してそれが
悪いわけではありませんが
絆だけになってしまうと
並び順のお店だとプロが全て占領し
常連さんに還元できないという状況が
生まれやすいですし
これから減っていく旧基準機に
お客さんをつけたところで
あまり効果はないと思います。

おそらくですが
コイン単価の低下や
客離れが激しくて
還元する余裕がないホールも
間違いなくある
と思うので
新基準機の扱いなどから
“今後を見据えて営業しているか”
ということを見極めるのは
とても大事だと思います。

そうしなければ
やる気のないホールに
すがりつくことに
なってしまいますからね。

最近
グランドオープンした大型ホールでは
スロット台数は多いのに
バジリスク絆を1台も入れていない
というところもあるので
今後を見据えている気がします。

今の時代に
グランドオープンしているので
当然のことかもしれませんが。

Aタイプが狙えるホール

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これは
どちらかというと
リスクヘッジのような感じです。

ネームバリューのある後継機も
新基準機になってからは
ことごとくコケてしまっています。

バジ3などは
大量導入したのに
減台を繰り返し
最終的にはバラエティ行き
というホールが
非常に多いと聞きます。

その中でも最近では
押忍!番長3が
そこそこ稼働がついていて
新基準機の中では
かなり優秀な成績を
残していると感じます。

しかし今のところ
押忍!番長3が鉄板のメイン機種
という風に浸透するほどではありません。

もしかしたら
メイン機種になるかもしれないし
他の機種が出て
それがメインになるかもしれません。

最近は
新台がコロコロ変わるので
設定判別の押し引きの経験を
積んでいく前に消えて
新しい台の演出などを覚えたりで
どちらかというと
安定感がありません。

そんな中で
Aタイプというのは
基本的に新台が出ても
スペックや演出は
似たようなものが多いですし
設定判別要素も
ほとんど変わりません。

設定判別が
とても難しいという
悩ましい部分もありますが
Aタイプが攻めれるお店があると
今の新基準機がコロコロと
移り変わっていく時代にも
あまり影響を受けずに
立ち回り続けることが
可能になります。

だからこそ
Aタイプで立ち回れるお店があると
安心感はあると思います。

ホールの見極めが必要

視野

残念ながら
全国のホールの数は
年々減少しています。

旧基準機が
収益のメインであるホールも
非常に多いと思うので
2017年12月の
旧基準機設置比率30%以下の後は
かなり苦しいホールも
出てくるんじゃないかなと

思っています。

そんな時に
立ち回りが大きくブレないように
予防線としてAタイプを意識したり
やる気があるお店かどうかや
お店の意図を
こちら側がくみ取っていかないと
あせってしまい
マインドもブレてしまい
その結果として
立ち回りがブレてしまう可能性があるので
注意していただければと思います。