パチスロを打とうとすると
これは台を確保しているのか?…
とか
下皿の状態が確保しているかどうか
すごく微妙だったり中途半端だったり
ということはないでしょうか?

台確保が原因で
トラブルに巻き込まれる可能性もあるので
今回は
台確保や下皿について
話していきたいと思います。

明確なルールがない

ルール

ぶっちゃけ
台を確保していることを
正確にアピールするような明確なルールはありません。

全国的に共通のルールとしてあるとすれば
朝の入場の際に配られる
「台確保券」くらいだと思います。

しかし
朝一そのような券が配られないホールも多いですし
朝一以外であればそもそも台を確保する際に
券自体が存在しません。

そこで
よく用いられるのが
下皿にタバコ・ライター・携帯・メダルなどを置いて
確保の意思表示をすることです。

あくまでも暗黙のルールですが
何となくスロッターの間で
共通の認識になっていることかと思います。

しかし中には
すごく中途半端というか
空き台なのか台確保してあるのか
微妙な時があります。

個人的に悩ましい台

考える人

個人的に
この台は空き台なのか確保されているのか
すごく微妙だと感じてしまう場合があります。

例えば

・クレジットなしで下皿3枚程度

・下皿なしでクレジットが7枚程度

・クレジットなし、下皿なしでリールが回り続けている状態

・クレジットなし、下皿なしでホルダーに飲みかけの飲み物

・クレジットなし、下皿なしで椅子に空のドル箱が置いてある

などです。

自分の見ている時に
クレジット30枚程度で下皿がなくても
平気でトイレに行ったり
小役カウンターだけ台の中央に置いて
メダル一切なしで席を立っていたり
という人もいますし
やはり正確なルールがないので
人によってアウトかセーフか変わりそうです。

逆に
下皿にかなりメダルがあって
さらにスマホやタバコを置いて
確実に台を確保しているというアピールをして
席を立たれる方もいます。

微妙な時の対処法は?

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正確なルールがないですから
自分がセーフだと思っていたけど他人からはアウトだったり
自分がアウトだと思っていたけど他人からはセーフだったり

ということもあると思います。

もし
他人が台を確保しているつもりだったけど
空き台だと思って勝手に打ってしまうと
そこからトラブルに発展する可能性が高いです。

期待値を意識しているプレイヤーであれば
できるだけそのような揉め事で目立つのは避けたいので
明らかに空き台であれば問題ないですが
微妙な台があった時は店員さんを呼ぶべきだと思います。

店員さんを呼び
事情を説明した場合は
だいたい10分~15分間お客様の呼び出しがかかり
その台を打っていたであろうお客さんが帰ってこなければ
規定時間後に空き台として解放されることが多いです。

その台を打ちたければ
台が解放されるまで待っていないと
台が解放された直後に他の方に取られてしまう
ということもありますが
トラブルになって揉めるよりは
全然ましかなと思います。

知り合いの事例では
前任者と揉めた結果その台の電源を落とされて
結局かなりの時間が無駄になった
ということを聞いたことがありますし
前任者の人柄次第では
かなり大事になるかもしれませんしね。

しっかりお店側が公認で
空き台と認めた台であれば
万が一その後前任者が返ってきても
大きなトラブルにはなりにくいと思います。

100%トラブルにならないとは言いませんが
店員さんを呼ばすに打ち出すよりは
リスクを回避できるはずです。

お店によっては
店内ポスターに
「メダルが2枚以下の場合は空き台として整理させていただきます」
といった類の注意書きがあったり
クレジットや下皿が数枚の台を店員が見つけ次第
根こそぎお客様呼び出しをするようなホールもあります。

しかしそれはあくまでもそのお店のハウスルール
他のお店で通用するとは限りません
全国的に共通したルールではないので
気を付けておくべきだと思います。

まとめ

warning

パチスロの台確保の定義に関しては
永遠に暗黙のルールのままかなぁと思います。

グレーな要素が強い場合には
できるだけリスク回避した行動が出来た方が
無難だと思います。

特に
スロット初心者の方や
スロットを始めて間もない方は
ご注意ください。