今回はスロットで
稼ぎ続けるために
知っておくべきことについて
お話させていただきたいと思います。

ただ稼ぐではない

海外紙幣

今回お伝えしたいのは
ただただパチスロで稼ぐ方法
ではなくて
稼ぎ“続ける”っていうのが
キーワードになっています。

短い期間で勝つっていうのは
やろうと思えばできるものです。

しかし1年後、2年後も
稼ぎ続けるには
意識しておかないといけないこと
っていうのがあります。

稼ぎ続けるために必要な2つの事

稼ぎ“続ける”には
次にお伝えする2つの事が
必須になってきます。

時代に対応する


ガラケーとスマホ

1つ目は時代に対応する力です。

パチスロには時代があります。

わかりやすいところでいえば
〇号機って呼ばれるものです。

4号機⇒5号機⇒5.5号機⇒5.9号機…

と言う風に「規制」によって
パチスロがどんどん変わっていってますよね。

根本的なパチスロの概念は変わっていませんが
Aタイプが流行ったり
ストック機が流行ったり
AT機が流行ったり
今はリノタイプが流行ろうとしていたり?…

時代によって
流行りとかホールに出回る台とか
特性っていうのが変わっています。

その時代時代毎に
稼ぐ方法っていうのは
異なってきますよね。

設定狙い全盛期もあれば
ハイエナ全盛期もある。

根本原理としては
期待値を稼ぐということで一致しますが
稼ぐ方法としては
時代によって変わっていっています。

そのため時代が変わると
我々稼ぎ手っていうのは
時代に合わせた最善の稼ぎ方
っていうのに対応していくしかありません。

その理由としては
パチンコ業界より我々の方が
上下関係としては必ず下にいるからです。

メーカーやお店が出す台や
パチスロに関する規制は
僕らで操作できるようなものではないです。

絶対的な権限は
パチンコ業界の人が握っているので
我々はパチンコ業界の人が決めたことに
対応していくしかありません。

ですから、業界に文句があるなら
自分がやめていけばいいだけです。

文句が言えない立場ですから
稼ぎ続けたいのであれば
文句を言わずに
変化する時代に合わせるしかありません。

環境に対応する


都道府県

2つ目は環境に対応する力です。

時代に対応できたとしても
自分の周りの環境に対応できないと
意味がありません。

例えば、等価と非等価の地域の
境目のところのホールは
非等価のお店が等価のお店に
客を取られまいと
設定状況がかなり良かったり。

それなら積極的に
設定狙いできますよね。

かなり田舎の地域だと
未だにハイエナという文化がなく
ライバルが皆無でガンガン拾えたり。

それなら積極的に
ハイエナできますよね。

あなたの周りにある
お店の状況やライバルの状況
自分の住んでいる地域の状況などを
しっかり考えて
その環境に対応していくことが大事です。

日本全国にパチンコ屋さんは存在しますが
ビックリするくらい
大きな地域差があったりします。

自分の地域が恵まれているか
それとも恵まれていないかは
相対的にしかわかりません。

しかし、人間は
「隣の芝生は青い」
って感じで、周りの状況が
羨ましく見えるものです。

ですが
自分が体験していない以上
実際はどうかわかりませんし
どれだけ周りを羨ましいと思っても
自分の周りの環境は変わらないです。

引っ越しとかをしない限りは
自分の地域のその環境に
対応していくってことが大事です。

まとめ

パチスロで稼ぎ続けるには
あの台が打ちたいとか
こういう狙い方がしたいとか
自分に合わせるのではなく
アメーバのように姿形を変えて
変化に対応していくことが大事です。

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