今回はパチスロで勝ちたいと思っているのに
勝てない人の特徴や理由について
お話していきたいと思います。

勘違いして欲しくないのですが
スロットを趣味で打ちたいとか
楽しんで打てれば良いと思っている方は
それで全然OKだと思いますので
今回のお話は全く関係ないです。

あくまでも
勝ちたいと思っている方です。

勝てない方に1番多い特徴

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それは
“全てを他人や物のせいにすること”
です。

他責思考とも呼ばれます。

これが勝てない理由の根源だと言っても
過言ではないくらいです。

自分が勝てないのは
お店が悪い
台が悪い
環境が悪い
時代が悪い

などと思ってしまうです。

他人や物に責任を押し付けることで
自分は悪くないと思ってしまいます。

その時点で自分の成長が止まるので
勝てるようにならないのは当然の話です。

あなたと違って
自分の地域は環境が悪いから勝てない

とか
今の時代が悪くて勝てない
という言葉は良く耳にします。

少なからず時代や環境は影響します。

でも
何十年もパチンコやスロットで
勝ち続けている人はいますし
日本全国のいろんなところに
勝っている人がいるのは
まぎれもない事実です。

他人のせいにすると楽になる

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他人や物のせいにすると
周りが悪いわけで
自分は全く悪くないので
とても気持ちが楽になります。

なぜこのようなことが言えるかというと
昔の自分は異常なくらい他責思考だったからです。

僕は最終的に国立の医学部に入学しますが
1年浪人してから入りました。

高校はそこまで頭の良い学校ではなく
勉強ができるような家系でもありませんでした。

成績が上がらないことに関しては
学校が悪いからだ
先生の教え方が下手だからだ

と言い訳をしていましたし
元々の頭がそんなに良くないことに関しては
うちの家族が勉強してなかったからだ
と言い訳をしていました。

今の自分からすると
本当にあきれてしまうレベルですが
本気でそう思っていました。

でも
学校全体の成績がそこまで良くない学校から
有名大学に受かる人は山ほどいますし

実際問題
数学以外の国・英・社・理は
遺伝しないと言われていますから
全くといっていいほど家系は勉強に関係ないんですよね。

結局は
自分の責任にしたくなくて
他人に押し付けていただけです。

他人のせいにしていたら
自分は悪くないと思いますから
気持ちが楽になってしまい
めちゃめちゃ勉強することもなく
自分の成長はストップしてしまいました。

その結果
現役では合格することが出来ず
浪人することになりました。

僕は東進衛星予備校に通っていたわけではないですが
最近テレビにも良く出る
東進の林修先生っていらっしゃると思います。

テレビで見たのですが
林先生が受験生を前に講演会を開いた際
「受験は落ちたら100%本人が悪い」
と言っていました。

生徒に教える立場の予備校の先生なのに
無責任な発言だな
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
僕は本当にその通りだと思いました。

他人のせいにしてしまうと
改善の余地が生まれなくなりますからね。

注意点

ビックリマーク

他責思考の反意語で
全て自分の責任だと考えることを
自責思考と言います。

仕事
恋愛
人間関係など
全てを自責思考で考えた方が良いのかというと
一概にそうとも言えないです。

自責思考ばかりになってしまうと
自分を責めすぎて精神的に病んでしまったり
落ち込んでしまったりする場合もあります。

それに他人が信用できなくなるケースもありますからね。

しかし
少なくともスロットで勝つことに関していえば
全て自責思考で良いのではないかと思っています。

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