バジリスク絆を設定狙いする上で
設定判別要素の1つとして
設定差があるのが弱チェリー確率ですよね。

設定別の弱チェリー出現率はコチラ

弱チェリー確率

設定1:1/44.37
設定2:1/43.34
設定3:1/42.36
設定4:1/41.43
設定5:1/40.53
設定6:1/39.67

弱チェリーは数えるべき?

バジリスク絆 弱チェリー

画像引用元:http://slot-pirates.com

こんなことを言ったら
元も子もない感じはしますが
弱チェリーをカウントするかどうかは
人それぞれでどちらでもいいかな
と思います。

自分の状況次第

僕の場合は“数えない”場合が
圧倒的に多いです。

理由としては
まずは、他に強い設定判別要素が多いからです。

それに、弱チェリー確率は少ない回転数では
やはり荒れてしまうし
そこまで弱チェリー確率に頼って設定判別
ってことがまずないからです。

例えば低確や高確謎当たりが複数回確認できて
弱チェリー確率が悪いからといって
やめるってことはまずないと思います。

逆に、他の要素が全部めちゃくちゃ悪いのに
弱チェリー確率がめちゃめちゃ良いからといって
続行するってこともまずないと思います。

また、僕の場合は
周りの台の挙動をよく見ます。

LEDの色だったり
規定残りベル撃破による設定示唆だったり
他の台の挙動を見る時間が長いので
気が付いた時に1回でも
弱チェリーのカウントし忘れってことが
ある可能性があります。

そして周りの台を見ていると
「あれ?さっきのカウントしたっけ?」
と不安になってしまうことがでてきやすいです。

それを気にしてしまって
意識を弱チェリーにもっていかれる可能性があるなら
最初からカウントせずに
弱チェリーの意識を他の台に向けます。

どれだけ強いイベント日でも
ガセの可能性が0%とは言い切れないので
自分の台も見つつ
僕の場合は周りの台を常に意識してしまいます。

自分の他の狙い台の挙動とかは特にそうです。

カウントするメリットはある

僕の場合は数えない派ですけど
もちろん弱チェリーに設定差はあるので
カウントするメリットはあります。

設定判別要素が1つ増えるわけですので
判別の精度は増しますよね。

結局どっちがいいの?

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最初にお伝えした通りになるのですが
どちらでもいいと思います。

自分の状況次第で
弱チェリーは捨てて
周りの状況把握に徹するか
弱チェリーを数えて
判別の精度を増すか
って感じですね。

弱チェリーを正確に数えて
周りの状況もできるだけ把握する
っていうのが1番いいかもしれないですけど…

特別な場合

質問メールでいただくのですが
全台設定1or6とか
全台設定2or5のような
上か下かがハッキリしているようなお店なら
それなりに差があるので
積極的に数えてもいいかもしれません。

逆に全台456みたいな状況だと
456の弱チェリー確率に
そこまで差があるわけではないので
数えてもわからないと思います。

ちなみに…カウント時の注意点

ビックリマーク

弱チェリーをカウントされる方は
通常時・BC中・AT中に出現する
全ての弱チェリーをカウントするように
注意してください。
(単チェリーも2連チェリーも同じ弱チェリーとしてカウント)

また、データカウンターでは
総回転数がズレる可能性があるので
ユニメモを使って
そこに表示されている総回転数を使う
正確な弱チェリー確率が計算できます。

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