高設定台が空いてからその台に座って
打てるようにする秘訣があります。

少し動画を見ていただきたいと思います。
5分28秒~少しの間ですね。

直接YouTubeからご覧いただく場合はコチラ

動画解説

5分28秒あたりから
リノさんが話ながら
番長2で通常頂の台を確認しています。

これって
当たり前の人にとっては
当たり前のことなんですよね。

常に他の台の挙動を把握している人って
話しながらでも自然と台の挙動に目が行きます。

自分が設定狙いで打っていて
両隣2台ずつくらいの挙動や
反対シマの台の挙動だったり
通路を歩いていて台の挙動を見たりするのって
慣れるまではなかなかできなかったりします

でも慣れたら自然にできます

設定狙いで自分の台の挙動だったり
小役確率ばかり気にしていたり
通路を歩くときに、ただただ歩いたり
データカウンターだけ見ている人いませんか?

周りの台の挙動次第で
自分の台の挙動が弱くても続行できることがあります。

ふとトイレ行くときに歩いた通路で
何かしら確定演出が出た台があれば
空けば打てます
空かなかったとしても
そこに設定が入っているっていう情報が
その日の立ち回りや今後に必ず活きてきます。

どうせ自分で台を打っていたり
ホールを歩いてるときがあるなら
他の台の状況を見た方が得です。

補足説明

もう少しいうと
確定演出が出た台とかは
勝ちを意識している打ち手からしたら
当然の情報なんで
そんな台が空くはずないと思ってしまいます。

でも遊ぶことをメインに打っている人の中には
確定演出とか知らずに台が空く場合があります。

「意外と自分の当たり前が他人の当り前じゃない」
なんてことは良くあります。

だから、確定演出とか強い要素が見えたときに
打ち手がどんな人かっていうのは把握しておくべきです。

若い人?年配の人?
小役カウンター使ってる?
DDTで打ってる? などですね。

最初は意識して少しでも状況把握していくと
いつの日か、話しながらでも
無意識情報収集できるようになるので
まだできていないって人は
まずは意識してみてください。

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