今回は
後ヅモで高設定を掴める可能性のある
ホールの特徴の1つ
を紹介したいと思います。

地域差・ホール差があり
必ずしも後ヅモしやすいというわけではないので

注意していただきたいです。

朝の入場方法

抽選

開店時の入場方法としては
並び順か抽選
のどちらかが普通だと思います。

個人的には
抽選をしているホールが
後ヅモしやすいと感じています。

やはり抽選の場合は
誰でも早い番号で入場できるチャンスがあるので
前に並んでいる人が
必ずしも狙い台や根拠を持っている人とは
限らないことが良くあります。

さらに
イベントの日だからといって
並んでいる全員が
ガチで設定狙いをしているわけではありません。

人それぞれ
目的や状況が違うので

・閉店まで打てない人
・仕事の時間まで時間つぶしで打ちたい人
・自分の好きな機種を打ちたい人
・何となく人気のある機種を打ちたい人
・イベ日だから初めてそのホールに来た人

などがいますし

設定狙いをしている人の中にも

・ユニメモやマイスロなどは使わず体感で判別している人
・単純に出たら続ける、出なかったらやめる人
・逆に一撃で出たら高設定でもやめる人
・朝一ハマったらやめる人
・持ちメダルが飲まれたらやめる人

など本当にいろんな人がいると感じています。

朝一が抽選であれば
どんな人が前に並ぶかわからないので
仮に前に並んでいる人が高設定台に座ったとしても
上記のいろいろな理由により
その台を捨てる可能性があります。

ホールがどの機種を推している
ホールがどういう設定の入れ方をしてくる
というのが過去の傾向から見えていれば
捨てられた高挙動台や
埋もれてしまった高設定が
拾える機会はあると思います。

特に新基準機であれば
なおさら埋もれた高設定が
見つかる可能性があります。

ただしグループの存在に注意

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特に大型ホールになればなるほど
複数の軍団が立ち回っている可能性があります。

軍団であれば
代引き(引き子)を雇い
良い抽選番号を引いて打ち子に打たせている
ということもあるので
そのような人が打っている台が
見切られた場合には高設定の可能性は低いので
注意すべきだと思います。

またグループのように人数が多いと
例えば5人グループで
2人が絆、2人がまどマギを打っていて
1人が浮いている状態の時に
まどマギの高挙動台が空き台になったら
グループの人にすぐに台を確保されます。

ですので
朝の抽選時の話し合いや
ホール内での動きをよく見ていて
ライバルの中に軍団はいるのか?
いたとしたら何グループくらいいるのか

などは日々必ずチェックしておいた方が良いと思います。

上手い人たちだと
4人グループだけど2:2にわかれていて
見抜きにくいこととかもあると思いますが
できるだけライバルの状況は把握しておくべきです。

逆に並び順の場合は?

行列

開店時の入場方法が並び順の場合は
結構タコ粘りされるお客さんが多いという印象です。

もちろん先頭に並んでいる人が
ガチで設定狙いをしに行ってるのか
仲間内で早く並んで楽しむために来ているのか
などは
チェックしておく必要はあると思います。

しかし
前日の夜から並んでいるとか
並び時間が長ければ長いほど
「せっかくあんなに長く並んだから…」
「あんなに待ったのに高設定を捨てたら嫌だ」

という感じで
打っている台に対して“愛着”が沸いてしまい
判別が結構長めになってしまうのが
多くの人の心理ではないかなと感じます。

早くから並んでいる人で
打ちたいという気持ちが強ければ
設定4とかでも平気で粘られると思います。

そうなると見切られた台は
本当に高設定ではない可能性が高まります。

もちろん客層やライバル状況によりますが
並び順よりは抽選の方が
後ヅモが出来る可能性はあると思います。