2016年9月20日が導入日の
魔法少女まどかマギカ2ですが
前作が大人気だったということで
めちゃくちゃ期待されています。

今回は
初代まどマギとまどマギ2の
機械割や導入台数などを比較して
考えてみたいと思います。

スペック等の比較

まどマギ スペック比較

機械割に関しては
低設定域はまどマギ2の方が甘く
高設定域は初代まどマギの方が
圧倒的にハイスペックですね。

良く言えば
低設定が甘いのでケガをしにくく
高設定がそこまでハイスペックではないので
お店側は高設定を投入しやすそうです。

悪く言えば
シリーズ物というのは
必ず前作と比較されてしまうため
前作の設定6の機械割に
魅力を感じている人からすると
少しがっかりなスペックかもしれません。

導入台数に関しては
初期のものです。

そこから増台などされていますが
初期の販売予定台数に関しては
初代まどマギもまどマギ2も
ほとんど変わっていないですね。

初代まどマギが人気だった理由

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初代まどマギは
2013年12月にホールに導入されましたが
2016年9月現在でも
ホール導入率77.9%
導入台数は12位と
大人気となっています。

理由はいくつかありますが
一つ目は原作アニメの影響だと思います。

原作アニメが大反響だったらしく
まどマギのスロットが出た時は
まどマギが打ちたくてスロットを始めたとか
ただロングフリーズを見たいがために
打ち続けている人もいるようです。

また
演出面も面白くできていて
打ち手を飽きさせない工夫や
アツくなれるポイントがあり
つい打ち込みたくなるようですね。

さらに
高設定域の機械割がハイスペックで
ART直撃に大きな設定差があるため
設定看破もそこそこしやすかったです。

楽しむために打ちたいユーザーと
設定狙いで勝つために打ちたいユーザーの
双方にとってかなり良い台だったのかな
と思います。

ちなみに
2014年1月には「全員集合パネル」
2015年8月には「キュウべえパネル」
さらには
「アルティメットまどか&リボンほむらパネル」と
たくさんの新パネルが登場しています。

それほど人気で需要があった
ということがわかります。

まどマギ2に期待されること

まどマギ2

画像引用元:http://slotmaxtype.com

面白いか面白くないかであったり
出るか出ないかなど
打ち手のニーズに答えるような台であることが
求められると思います。

ここ最近の新台は
出てきてはすぐ消えてしまい
アステカやコードギアスなど
かなり期待されている機種でも
あまり客付きが良くないです。

まどマギ2は特に期待されているので
新台として入ってきてから当分は
間違いなく高稼働が続くと思います。

しかし
そこから長く続くかどうかは
今までの新基準機の様子を見ていると
全くもって検討がつかないです。