今回は
非等価のお店で
会員カードに大量の貯メダルをしていた
おじさんの話です。

内容自体はしょうもないのですが
個人的には勉強になった話なので
暇な方はお付き合いください。

僕の左隣に座ったおじさんの話

おじさん

とあるホールで
僕が北斗の転生を打っていた時の話です。

僕の左隣の転生は
空き台だったのですが
誰かが座りました。

チラッと顔を見ると
そのホールで何回か見たことのある
40代~50代くらいのおじさんでした。

数回しか見たことはないのですが

・北斗転生しか打たない

・あべしチェックはしない

・基本座ったら当たるまで打つ

こういった印象の方でした。

このような特徴的なお客さんに関しては
意識せずとも覚えてしまうことがあります。

そのおじさんが僕の左隣に座った時は
いつも通り転生を打ちに来ているんだな
と思いました。

圧倒的な貯メダル

左隣で貯メダルを使って打ち出したおじさんですが
やたらと頻繁にサンドのボタンを押していました。

50枚再プレーしてはボタンをポチポチして
また50枚再プレーしてはボタンをポチポチしていて
必要以上にボタンを押していたので
少し不思議に思って見てみると…

サンドの液晶画面には
総貯メダル数が表示されていたのですが
万枚を超えていました。

だいたい10,200枚くらいだったと思います。

最初はびっくりしたのですが
その方の特徴的に転生しか打たないので
以前に一撃やらかしたんだと推測しました。

たまに貯メダルが多い方の隣に座ると
わざとらしく総貯メダル枚数を表示させて
首をかしげたりする方がいらっしゃるので
そういう感じで自慢したかったのかな?
と思っていました。

おじさんがとった行動

おじさんは貯玉の再プレーで打っていたのですが
そのお店は非等価かつ再プレー制限がありました。

そして驚いたことに
最初は再プレーで打っていて
まだ再プレーできる状態なのにも関わらず
急に現金投資を始めたんです。

え!?

と思ったんですけど
表示されている総貯メダル枚数を
チラ見してみると10,000枚とちょっとでした。

おそらくなのですが
それ以上再プレーしてしまうと
10,000枚を下回ってしまうために
それを嫌がって現金投資をしたということだと思います。

振り返ってみると
10,000枚を下回らないために
頻繁に総貯メダル枚数を確認していた
ということでした。

似たような考えの人もいる?

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投資は何となく2万円までに抑えたいとか
貯メダルが5000枚を超えたら
何となく5000枚を下回りたくないとか
何となくこのラインは守りたい
みたいなものがないでしょうか。

そういう考えを
ただ持っているだけなら良いのですが
行動に出てしまうと
自分は損しないためにやっているつもりなのに
結局は損をしてしまう可能性があります。

例えば高設定が確定しているのに
投資が5万円もかかってしまい
これ以上負けたくないからやめてしまうとか
何となくゆっくり回してしまうとか。

貯メダルが5000枚をちょっと超えていて
期待値のある凱旋が落ちているのに
勝率が低く負けることも多いため
何となく5000枚を下回りたくないから打たないとか。

普通に考えると
高設定なら負けていてもブン回すべきですし
期待値のある凱旋も打つべきです。

でもギャンブルの世界だと
何となくその場を良い風に持っていきたい
という考えが生まれてしまい
冷静な判断が出来なくなってしまうことがあります。

上記のおじさんの例でも
その場の雰囲気的には何となく万枚を保ちたい
と思って現金投資をするけど
結局は非等価なので自ら損をしてしまっている
という状況です。

文面では当たり前のことかもしれませんが
その場になってみると考えが変わっちゃう
っていう方もいると思います。

何となくその場を良い風に持っていきたい
というブレーキを外す
ことが出来れば
収支向上に繋がったりするんじゃないかなと思いました。