大晦日から元日にかけての年末年始
三重県ではオールナイト営業が行われます。

パチンコ・パチスロファンの間では
かなり有名なイベントで
県外からのプレイヤーも
数多く足を運びます。

そもそもオールナイト営業とは?

オールナイト 広告

画像引用元:http://marlboro-1973.hatenablog.com

全国的にパチンコ屋は
開店時間が9:00~10:00
閉店時間が22:45前後

になっている店が多いと思います。

しかし三重県に限っては
年末年始に夜通しで営業することが
許可されています。

それがオールナイト営業です。

オールナイト営業の日は
12/31 9:00開店の店が多く
閉店時間に関しては
1/1 21:00 ~ 1/2 1:00になっています。

時間にして
36時間~40時間
ぶっ通し営業です。

さらに
三重県のほぼ全ての店舗にて
オールナイト営業が行われるということで
本当にお祭り騒ぎという印象です。

オールナイト営業ができる理由

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基本的にパチンコ屋は
法律によって午前0時~午前6時までの時間は
営業が禁止されています。

しかし
条例によって地域や期間を定めることで
営業時間を延長することが可能です。

三重県に関しては年末年始に限り
営業時間の延長が許可されています。

それには一応理由があります。

三重県には伊勢神宮があり
日本全国から初詣の参拝者が集まります。

パチンコ屋をオールナイトで営業することで
伊勢神宮の参拝者に
トイレと駐車場を提供する

というのが表向きの理由のようです。

特に昔は
今みたいにコンビニや24時間営業の店が少なく
パチンコ屋がトイレと駐車場を提供してくれることは
参拝者にとっては確かにありがたいことだったと思います。

しかし今は
コンビニや24時間営業のお店も多く
パチンコ屋のオールナイト営業は
必要ないのではないか?と訴える声もあるようです。

毎年多くの人が集まる

オールナイト ホール

画像引用元:https://chonborista.com

年に1度の大イベントということで
日本全国から毎年多くの人が集まります。

実践取材をするライターさんや
ブログや動画のネタにするための
ブロガーさんやニコニコ動画投稿者など
普通のプレイヤー以外にも
幅広い方が集まります。

年末年始にも関わらず
ホールによってはスロット全台空き台が全くない
というお店もあるそうです。

特に人気なのは
北斗の拳~転生の章~
スーパービンゴネオ
アナザーゴッドハーデス

などの機種です。

理由としては
設定関係なく一撃で出る時にドンと出る
いわゆる事故が起こる可能性が高い台
一撃2万枚、3万枚を狙うということですね。

せっかくの年1のイベントですので
実際に県外から行ってみると言う方も多いと思いますが
のめり込みすぎずに
体調だけは注意していただきたいです。