勝つためにスロットを打っている方には
完全に不要な考

についてお伝えしたいと思います。

逆に言えば
スロットで負けるために必要な考え方
ということになりますね。

知っておくべき前提知識

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まず初めに
理解しておいていただきたいのですが
完全確率
という言葉をご存知でしょうか?

少し数学的なお話になってしまい
ややこしいかもしれませんが
是非読んでいただきたいです。

完全確率というのは
簡単に言うと
確率が毎回毎回一緒ですよ
っていうことです。

具体的な例を挙げると
サイコロですね。

サイコロの「1」
という出目が出る確率は1/6ですよね。

1回目サイコロを振ったら
「3」が出ました。

2回目サイコロを振るときに
「1」の出目が出る確率は?

もちろん1/6です。

1回目サイコロを振ったら
「1」が出ました。

2回目サイコロを振ったら
「1」が出ました。

3回目サイコロを振るときに
「1」の出目が出る確率は?

もちろん1/6です。

サイコロにイカサマをしない限り
何回振ろうと、前回の出目が何であろうと
サイコロを振って
「1」という出目が出る確率は
毎回毎回1/6という一緒な値
ですよね?
これが完全確率です。

逆に完全確率でないものは?

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例えば
商店街でよくやっている
福引(ガラガラとかガラポン)
と呼ばれるものですね。

この中には100個の玉が入っていて
1個は赤玉(大当たり)
残り99個は白玉(ハズレ)
とします。

1回目回すときは
玉が100個入っているので
大当たり確率は1/100

しかし
1回目白玉が出たら
その白玉はガラポンの中に戻さないので
ガラポンの中には
1個の赤玉と98個の白玉
が入っていることになります。

つまり
2回目回すときは
大当たり確率は1/99

2回目白玉が出た場合

3回目の大当たり確率は1/98

というふうに
ハズレを引けば引くほど
ガラポンの中に入っている
白玉の数が減るので
大当たりである赤玉が当たりやすい
引きやすい状態

になります。

これを
条件付き確率と言ったりしますが
それは気にしなくて良いです。

サイコロとは違うと
わかっていただければ幸いです。

※一応誤解を招かないように
書き足しておきますが
条件付き確率である福引は
同一人物が毎回毎回ガラポンを回す
と仮定しています。

スロットは完全確率?

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完全確率である「サイコロ」

条件付き確率である「福引」

について説明していきましたが
スロットのAタイプのボーナス抽選や
AT機の小役抽選はどちらかわかりますか?

もちろん
前者のサイコロと一緒で
完全確率
です。

ですから
例えばジャグラーで
BIG確率が1/268であれば
BIGボーナスを引いた後の
最初の1ゲーム目もBIG確率は1/268ですし
500Gハマった次のゲームのBIG確率も1/268
1000Gハマってしまった
次のゲームのBIG確率も1/268です。

完全確率ですから、毎回毎回確率が一緒なんです。

AT機の小役確率等も同じです。

例えば
バジリスク絆のチャンスリプレイは
全設定共通で1/66ですから
チャンリプを引いた
次のゲームでチャンリプを引く確率は
もちろん1/66です。

200G間チャンリプが引けなかったとしても
次のゲームでチャンリプを引く確率は1/66です。

当たり前のことをお伝えしていることに
お気づきでしょうか?

やっと本題に入れます。

絶対に考えてはいけないこと

ストップ

スロットを勝つ為に打つ上で
これだけは絶対に考えてはいけないこと
というのは

そろそろ

という言葉です。

具体例を挙げます。

・ジャグラーで600Gハマっている台があった。
そろそろ当たる気がする」

・1週間GODを引いていない
ミリオンゴッド神々の凱旋があった。
そろそろGOD引けるんじゃないか?」

・バジリスク絆を打っていて
チャンリプが300G間引けなかった。
そろそろチャンリプがくるだろう」

・黄門ちゃま喝の裏挑戦で
3回連続「無」が選択された。
そろそろ家康降臨くるっしょ」

逆に

・ジャグラーで100G以内に
BIG4連荘してる台があった。
そろそろハマりそう」

・昨日2回GODを引いている
アナザーゴッドハーデスがあった。
そろそろGODが引けなくなる頃だろう」

・バジリスク絆で
追想の刻(10G間)にチャンリプを2回引いた。
そして争忍の刻中に
そろそろチャンリプ引けないかも」

・黄門ちゃま喝の裏挑戦で
3回連続家康降臨が選択された。
そろそろ『無』が選ばれる気がする」

このように考えてしまうことはないでしょうか?

他にも山ほど例はあります。

スロットにおいて、
そろそろ
という言葉はありえません。

理由は
この記事の前半で説明いたしました。

福引(ガラポン)のような条件付き確率では
大当たりの赤玉を引く確率がガラポンを回す度に
1/100→1/99→1/98→1/97と
当たりやすくなっていくので
そろそろ
という言葉は使えます。

ですがスロットは
サイコロと一緒で完全確率です。

サイコロの「1」という出目が出る確率が
毎回毎回1/6であるのと
同じ原理で成り立っているわけですから
そろそろ
という言葉は使えません。

理解していただけたでしょうか?

つまり
スロットで勝つにはこの完全確率を理解して
「そろそろ」という言葉は存在しない
ということを前提に立ち回らなければなりません。

それなのに
「そろそろ」という言葉を使って
期待値のない台を打ってしまったり
自ら期待値を下げる行動をしてしまって
結局勝てない、勝ち金額を下げてしまう
ということをしてしまっている方がいます

当たり前のことですが
今回は丁寧に解説致しました。

当たり前のことをしっかり理解して
納得できた方は
ホール内で「そろそろ」という言葉を使わないように
心掛けていただけると
マインドがブレにくく
立ち回りも無駄のないものになります

是非参考にしてください。

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