だいたい9月末~10月頭あたりにかけて
スロットで勝つために立ち回っている
ライバルの状況が変化する可能性があります。

今回は
その理由などを
お話していきたいと思います。

10月からライバル状況はどうなる?

秋 紅葉

10月あたりになると
ホール内のライバル状況としては
ライバルが減る傾向にあります。

なぜかというと
大学生の夏休みが終わり
学校が始まるからです。

多くの大学では
だいたい8月,9月の2か月間という
長い夏休みがあります。

学校にもよるとは思いますが
基本的に7月末~8月頭あたりに行われる
前期の試験に合格して単位を取れば
宿題や追試もなくまるまる2か月間休みになるので
暇をもてあましている大学生が多いです。

その長い夏休みの使い方は人それぞれで
毎日パチスロでガッツリ稼働して
休みのうちにできるだけお金を貯めておく
という方もいらっしゃいます。

ですので
ここ最近やけに毎日ホールに通って立ち回っている
若い専業っぽい人が実際は大学生だったために
10月に学校が始まった途端
朝からは来なくなったとか
夕方からしか来なくなった
土日しか来なくなったなど

稼働状況が変化する可能性があります。

さらに大学生は
友達に勧められてパチスロを始め
期待値を意識した立ち回りを覚える方も多いので
仲間内でグループを作って
1つのホール内で結構ガッツリ立ち回る
というパターンもあります。

ですので
ホールを占拠している専業グループがいる
という風に思っていたけど
10月になってみたら姿を消し
フタをあけてみれば大学生だった
ということがありえます。

ホールリサーチの再調査に価値アリ?

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特に8月,9月あたりに
新規ホール開拓目的で
新しいホールをリサーチした時に
・ホールは甘そうだけどライバルが多い
・小規模のグループがいる

などと感じることがあると思います。

その時に
このホールでは立ち回れないと判断したホールでも
10月中旬くらいから
もう一度ホールに足を運んでみて
ライバル状況を把握する価値があるかもしれません。

大学生がガッツリ打っているホールだと
あなただけでなく他の方々も
「このホールはライバルが多くて狙いにくいな」
と感じていて
他のホールに出向きやすいです。

だからこそ
大学生の夏休みが終わったタイミングで行ってみると
他のライバルが不在で
穴場ホールが見つかる可能性があります。

そこまでおいしい状況ではなかったとしても
毎日朝から通っていた大学生が
それが不可能になったことによって
ライバルが少ない曜日や時間帯
というのが見つかることはあると思います。

あなたが大学生であろうとなかろうと
・夏休み、春休み(稼働時間を多く取れる?)
・新入生(スロットを始めて打つから趣味打ち?)
・研究室(忙しくて稼働日数が減る?)

などなど大学生の時期的な状況を客観的に見てみると
立ち回りのヒントが得られます。