沖ドキはなぜあそこまで人気なのか?

今回は
特定の地域や特定のホールでは
異常なほどの人気を誇る沖ドキについて
人気の理由をいろいろな方向から
個人的な意見を話していこうと思います。

お客さん側から見た時に…

分かりやすい

AT機なのに
光ったらボーナス確定ということで
一般のお客さんからすると
親しみやすいゲーム性だと思います。

また目押しができなくても
ボタンを押したらボーナスが勝手に揃ってくれるので
ご年配の方でも
安心して打つことが出来る機種だと思います。

やはり分かりやすくて
どの年齢層にも打ってもらえる機種は
それだけ打つ可能性のある見込み客の分母人数が多いので
他の機種よりかは稼働率が高くなる気がします。

オカルトが通用する?

沖ドキ 7揃い

画像引用元:http://majeslot.com

沖ドキはAT機なのにも関わらず
見た目はAタイプっぽいですし
ハナハナに似ています。

ハナハナであれば
連チャンや当たりやすいゾーンがあると考えるのは
いわゆるオカルトと呼ばれるものになります。

しかし沖ドキにおいては
そのオカルトがあながち間違いじゃなくなる
という点が面白い部分かと思います。

例えば

「朝一1発目は当たりやすい」

というのはAタイプでいえばオカルトですが
沖ドキでいえば一応間違いではないですよね。

もちろんリセットされていたらの話ですが
チャンスモードに移行していたら
初当たり確率が軽くなりますからね。

「連チャン後の200Gまでは当たりやすい」

これも引き戻しモードという
Aタイプにはないモードの概念が存在するので
オカルトっぽく聞こえますが
あながち間違いではないです。

だからこそ
「朝一は当たりやすいんだよなぁ」
と思い朝から打って早いゲーム数で当たると
「ほら当たった!」
と自分の立ち回りに自信が持てますよね。

そういった面では
自分の思った通りの展開になる頻度も高く
楽しみやすいのではないかと思います。

短時間勝負が出来る

特に会社帰りのサラリーマンの方々などにとっては
できるだけ短い時間で決着をつけたい
そして勝ちたい

と思っている人も多いはずです。

沖ドキは
通常時であれば毎ゲーム抽選しているので
いつ当たるかわからないドキドキ感があり
他のAT機の通常時に何も引けずに
だらだらした展開になることもないです。

また純増が3.0枚ということでスピード感があり
天国ループすればサクサク増えてくれます。

さらに
一撃万枚コースはかなり厳しいですが
一撃1,000枚、2,000枚コースレベルであれば
他の機種に比べると圧倒的に可能性があります。

短時間でも
そこそこメリハリのある展開が望めて
まさにギャンブルという感じが強い気がします。

一般のお客さんは
ギャンブルをしに来ているということを考えれば
結構理想的な台なのかな?
と思います。

お店側から見た時に…

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還元しやすい

沖ドキは
めちゃくちゃ設定判別が難しいと思います。

天国以外でのボーナスの初当たり確率や
共通ベル確率くらいしか判別要素がないので
プロからすると結構ハイリスクな可能性が高いです。

奇数設定は天国ループ率が高くて
偶数設定は天国ループ率が低い
という風に言われていますが
奇数設定でも天国を単発,2連で終わることは全然ありますし
偶数設定でも天国を6連,7連することだって全然あります。

実際に台を打ってみて
挙動を確認したとしても設定がわかりにくいし
データカウンターやスランプグラフを見ても
設定が良く分からない場合が多く
後ヅモでも手を出しにくいかと思います。

また
機械割がそこまで高くないので
ハイリスクローリターンだから手を付けない
というプロも多いんじゃないかなと思います。

そうなると
還元したい日に設定を使ったとしたら
実際に還元したい人
つまり一般のお客さんに打ってもらい
しっかり還元できる可能性が高い
ので
お店側にとっては
すごくメリットなんじゃないかなと感じます。

稼ぎ頭になり得る

沖ドキ まとめ

画像引用元:https://chonborista.com

コイン単価が高くて稼働率も高いので
お店にとってはかなり稼げる機種だと思います。

沖ドキはAT機ですがAタイプ並に設置してある
というホールも多いので
ホール導入率は低いのに設置台数は多いという
AT機では珍しい現象が起きています。

導入しているホールでは
設置台数が多く稼働率も高いので
還元日に多少還元したとしても
通常営業日にガッツリ利益が取れると思います。

また
お客側の視点にもありましたが
朝一1発目が当たりやすいというイメージがあるので
朝から稼働が取れる可能性がある
というところも夕方以降の稼働率に響くと思うので
結構メリットだと思います。

設定不問で出玉アピールになる

沖ドキはAT機なのに30π(φ)のデカコインです。

これは非常に珍しいと思います。

30パイといえばほとんどAタイプです。

僕の知っている範囲だと
一時期スーパービンゴネオの30パイ
みたいなのがありましたが
それ以外のAT機で30パイは知らないです。

30パイだと圧倒的に出玉感が違いますよね。

ここから今までに話した
いろいろな要素が絡んできますが
天国ループすればサクッと1000枚くらいは出やすいです。

そして打ち手にはご年配の方や女性の方も多く
カチ盛りをしない人もそこそこいるので
1000枚程度でも2箱~3箱くらい使われると思います。

さらに設置台数が多いので
もちろんヘコむ台も出てきますが
小爆発・中爆発をする台もそこそこ出てくるので
結構な出玉感があります。

出玉感があり
本当に設定が入っているかどうかを
簡単に調べようと思っても
履歴やデータカウンターからは分かりにくいです。

設置台数が多く稼働率が高ければ
「お?設定入ってんじゃね?」
勘違いしてしまう人もたくさんいると思いますので
お店にとっては非常にありがたいのではないでしょうか。

まとめ

沖ドキは一般のお客さんとお店側にとって
結構メリットのある台なのかなと思います。

2016年11月現在で
沖ドキの中古価格は約200万円となっており
スロットの中古価格ランキングでも
バジリスク絆を抑え堂々の1位になっていることも
人気ぶりを象徴していると思います。

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