沖ドキの天国スルー狙いで
結果が出ない、勝てない方には
共通する特徴があります。

ちなみに
沖ドキの狙い目に関しては
沖ドキの狙い方と超具体的な狙い目
をご覧ください。

結果が出ない方に共通する特徴

沖ドキ まとめ

画像引用元:https://chonborista.com

沖ドキに限ったことではないですが
天国スルー狙いで結果が出ない方は
台を打つ前と打った後で
心の持ちようが大きく変化してしまう方が
非常に多いです。

例えば
5スルーの400Gハマりを
天国スルー狙いで打ち出したとします。

打ち出す前は
「ちょっと打つには早いかもしれないけど
すぐ当たってくれるだろう

などと、台に期待して打ち出します。

そして、結果次第で
心の持ちようがかなり変わります。

打ち始めて早く当たって
しかも天国に上がったら
ルンルン気分で
「やっぱ俺の立ち回りは正しい」
と思い込む。

そして
打ち始めてすぐに当たらず
天井が近づくと

ここまで来たら天国上がってくれないと困る」

と思い、そして天井まで行き
さらに天国に上がらず単発終了すると

「天井までハマっといて単発とかありえん」

というマインドの動きが
 おきている方って結構多いです。

期待値稼働は打つ前が勝負

沖ドキ 超ドキ

画像引用元:http://slodeki.com

期待値稼働というのは
その台は期待値+〇〇円ですよ
っていう風に
台を打つ前にあらかじめわかっているものです。

ですから
台を見つけて、打つことさえすれば
期待値としてはプラスになるわけです。

台を打つ前と台を打った後で
変わることと言ったら
期待値を積む前か積んだ後かです。

期待値を積むことは
勝つ為には正しい行動ですから
そこで勝った負けたで
一喜一憂するものではありません。

つまり
台を打つ前と台を打った後で

「勝ったからよっしゃー」

とか

「負けたからふざけんな」

とか

心の持ちようが変わってしまうようでは
まだ期待値をしっかり理解できないことになります。

大事なのは打つ前ですからね。

打ち始めたら、その台が
単発で終わろうが連荘しようが
どちらの結果で終わろうが
両方の結果を含めて期待値ですので
いちいち気にするものでもないです。

なぜ打つ前と後で心の持ちようが変わるのか

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感情で動いてしまうからです。

例えば
ホール内に全然打つ台がないとき
沖ドキ5スルーの200Gの台が
落ちていたとします。

他に打つ台もないし
『すぐ当たってくれればプラスになるだろうし』
打とうかなという感じで
打ち出してしまうんですよね。

すぐ当たって天国あがることは
もちろんあることはありますが
期待値稼働は、その1回1回の結果を
重要視しているわけではないですから
目の前の台をヒキによって
結果を残すものではないです。

そして
すぐ当たってプラス収支になると
誰も間違った立ち回りは
してないと思いますよね。

自分の立ち回りは正しいと自負します。

そのような立ち回りをしているときは
すぐに当たってくれることを
想定しているわけですから
まさか天井に行くなんて
考えていない訳です。

そういう時に限って
天井単発を食らうと
・この台はダメだ
・キツい
などと考えてしまうんです。

でも
5スルーの200Gだったら
打つ前からその台の期待値は
わかっているわけですので
「早く当たってくれれば」
みたいなヒキ勝負ではないんです。

期待値稼働をしているようで
本当はヒキ勝負をしている方
いらっしゃいませんか?

その考えを続けていくと
どこかで収支が伸び悩む時が
絶対に出てきます。

少し考えてみてください。

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