パチンコ屋さんの店舗数
年々減少傾向にあります。

今回は
パチンコ屋の営業店舗数について
2016年末の近況と
2017年の状況などを
お話していきたいと思います。

パチンコ屋の店舗数の近況

パチンコ屋

ここ最近だと
2016年の10月末・11月末の
店舗数の変動が分かっています。

営業店舗数、1万軒割れ目前に

全日遊連(阿部恭久理事長)は、11月16日に開催した全国理事会で「組合加盟店舗の実態調査」の最新版の調査結果を公表した。

10月末の営業店舗数は9月末より23店舗少ない10,021店(前年同月比321店舗減)、新規店舗数は3店舗(同比9店舗減)、廃業店舗数は27店舗(同比1店舗減)、休業店舗数は139店舗(同比13店舗増、10月中に休業した店舗は13店舗)となった。

廃業店舗数は9月より減少したものの、新規店舗数は前月に続き今年最低値を更新。

営業店舗数は1万軒割れ目前まで落ち込んだ。

遊技機の設置台数では、パチンコが前月比5,875台減の257万8,284台、パチスロが同比174台増の152万4,948台、その他の遊技機が増減無しの103台。

総設置台数は8月末から5,701台少ない410万3,335台。

総設置台数の減少が続く中、パチスロの設置台数は2ヵ月振りに微増となった。

全日店舗数 1万軒割れ

全日遊連(阿部恭久理事長)はこのほど、「組合加盟店舗の実態調査」における11月末時点の調査結果を公表。

それによると昨年11月末の営業店舗数は10月末より28店舗少ない9,993店(前年同月比334店舗減)。

新規店舗数は8店舗(同比4店舗減)、廃業店舗数は37店舗(同比4店舗増)、休業店舗数は138店舗(同比17店舗増、11月中に休業した店舗は13店舗)となった。

遊技機の設置台数では、パチンコが前月比7,992台減の257万0,292台、パチスロが同比904台増の152万5,852台、その他の遊技機が増減無しの103台。総設置台数は10月末から7,088台少ない409万6,247台。

パチンコの減少傾向が顕著となる一方でパチスロの微増が続いた。

2017年はもっと減る?

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遊技人口や店舗数は年々減ってきていますが
近年ではパチンコ・パチスロ共に大きな規制があり
その影響を受けて店を閉めるしかない
という状況のお店もあるかと思います。

僕の地域では
そこそこ有名な系列店で
お店・駐車場共に大きくいわゆる大型店

と呼ばれるホールも
2016年の秋~冬あたりの時期に
潰れてしまいました。

この調子で行くと
2017年も店舗数は減少していくと思います。

しかし苦しい時代でも
しっかりと高設定を使ってくれて
お客さんにアピールしてくるお店も必ずあります。

時代の変化の時には
良い意味でも悪い意味でも
変化するホールがあるはずなので
マイホに依存しすぎずに
できるだけいろいろなホールを見ていく
というのは大事なことかなと思います。