パチンコ屋さんの売り上げ
年々減少傾向にあり
2016年は過去最低!?
と言われているくらいです。

規制の影響が原因なのか?

売上が下降していく中での
ホール側の対策
僕たち(プレイヤー側)が
どうすべきか
について
話していこうと思います。

サンスポの店長日記より

ルパン三世 Lupin The End

画像引用元:http://pachinko-plus.com

戦々恐々の業界“切り札”「ルパン」「慶次」「エヴァ」

ある調査によると、今年のパチンコ店の売り上げは過去最低で、稼ぎ時の8月ですら昨年比で13%もダウンの結果が出ているとか。

やはりパチンコ・パチスロのスペックが変わった点が大きいのか。

なので今、ホール関係者たちは先週から導入している最新のCRルパン三世を切実な思いで見ている。

このルパン三世を皮切りに、花の慶次、エヴァとビッグコンテンツが現行内規の最新機種で続々と出るからね。

これらでパチンコが盛り上がらないと、業界は本当に大変なことになるよ。

MAXよりミドル

もちろんそんなことにならないように、われわれホール側も後押しは欠かせない。

導入済みのルパン三世、今月中旬に登場の花の慶次、そして12月のエヴァは甘めに使うね。

逆に旧基準のMAXルパンやMAX慶次は、年内いっぱいは使うことができるけど、消えていく機種を育てるメリットはないので抜き一辺倒だろうね。

ミドルの確変継続率65%だからといっても、この3機種は新台を打った方オイシイかも。

最新牙狼までは

ちなみに牙狼も12月に新台が出るけど、それはアニメ版の牙狼。

正統後継版の牙狼は3月頃という話があるので、それまではほとんどのホールが前出の3機種をメインに使うはず。

ホント、盛り上がってくれることを切に願うよ!

牙狼はMAX有利

牙狼はその他、先月「闇を照らす者」が、12月には「魔戒ノ花」が新登場するけど、それはどちらも撤去予定の金色と魔戒ノ花を現行内規に変えただけのリユース機。

なのでMAXがある間は皆さんMAXを打つだろうから、こっちはムダに玉は出さない予定(笑)。

お店側の主な対策は?

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上記のように
ある調査によると
2016年のパチンコ店の売り上げは
過去最低のようです。

パチンコ屋さんも商売ですから
売り上げが下がってしまうならば
どうにか対策をしていると思います。

僕個人が感じているお店側の対策で
1番多いのではないかと思うのが
接客の向上です。

特に最近は

「お客様のことを第一に考え…」

「お客様に笑顔になっていただくために…」

「接客が良い店員の投票ランキング」

などで接客力をアピールしているな
と感じることがあります。

もちろん接客が良いに越したことはないと思います。

ご年配の方で

「あそこは接客が良いから」

という理由で通っているという話も
聞いたことがあるくらいです。

しかし
そもそもお客さんは“ギャンブルをしに来ている”
ということを考えると
やっぱり勝ちたいというのが
1番の願いだと思います。

だとすると
還元して欲しい(勝たせて欲しい)ということが
お客さんがお店側に
強く求めることだと思います。

売り上げが下がっているから
常連さんたちから搾り取ろうと思えば
短期間で見たら稼げるかもしれません。

しかし長い目で見た時に
常連さんが離れていく可能性が高く
結局は売り上げの下降に
繋がっていくのではないかと
個人的には思っています。

プレイヤー側に求められること

surprised

調査結果によると
もちろん業界全体としては
売り上げが下がっているということですが
その中でも頑張っていこうとするホールは
必ずあるはずです。

ここ最近は
急激なスマホの普及により
情報が非常にたくさんあふれるようになったので
一般のお客さんでも
設定判別の仕方確定演出などを
分かってきている人が増えています。

お店側がしっかり設定6を使わないと
お客さんにバレるかもしれないです。

しかも設定6を使えばSNSにより
そのお店が6を使っていることが一気に広まり
宣伝になるなんてこともありうる時代です。

それをわかっていて
上手に設定を使ってくれるホールは
間違いなく存在します。

僕たちプレイヤー側が
勝ちたいと思っているのであれば

「うちは出玉で魅せます。頑張ります。」

という熱意のあるホールを一生懸命探し
そのホールで打つことが大事かなと思います。