今回は非等価地域のホールで
貯玉再プレーをせずに
現金投資をした場合の
期待値の変動について
質問をいただいので
回答していこうと思います。

質問内容

47枚貸しの5.3枚交換のホールでは
現金投資の場合期待値はどのくらい変わりますか??
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質問回答

1番手っ取り早いのが
「SloSight(スロサイト)」
というアプリをダウンロードすることです。

一度検索してもらって
使っていただきたいのですが
換金率や機種、ハマっているゲーム数を入れると
期待値を計算してくれます。

立ち回る上では、それだけで十分ですが
気になる方もいるかもしれないので
一応計算も載せておきます。
(少数以下のところは適当に切り捨てて計算しています)

【計算方法】
まず最初になんですが
47枚貸しの現金投資で5.3枚交換の場合
21.27円(47枚貸し)で借りたメダルが
18.87円(5.3枚交換)になって返ってくる
っていうイメージを持っておいた方が
わかりやすいです。

期待値っていうのは
平均獲得枚数と平均投資額の差
によって生まれます。

式としては

「平均獲得枚数ー平均投資額=期待値」

という風になってます。

例えば等価で

(平均獲得)400枚-(平均投資)300枚=(期待値)100枚【2000円】

という台があったとします。

47枚貸しということは
47枚で1000円ですから
1枚あたりの金額を計算すると
1000/47≒21.27….(円)になります。

21.27円というのが借りる時の1枚当たりの金額です。

等価では平均投資300枚で
1枚あたり20円ですから
300×20=(平均投資)6000円

47枚貸しの場合は
平均投資300枚で
1枚当たり21.276…円ですから
300×21.276…≒(平均投資)6383円です。

さらに5.3枚交換ということは
1000円分換金するのに53枚必要ということですから
1枚当たりの金額を計算すると

1000/53≒18.87…(円)になります。

18.87円というのが
返ってくるときの1枚当たりの金額です。

5.3枚交換の場合は平均獲得400枚で
1枚あたり18.87円ですから
400×18.87…≒(平均獲得)7547円です。

まとめると、等価

(平均獲得)400枚-(平均投資)300枚=(期待値)100枚【2000円】

つまり、等価の場合、枚数をお金に換えると

(平均獲得)8000円-(平均投資)6000円=(期待値)2000円

ですが、47枚貸し現金投資5.3枚交換だと

(平均獲得)7547円-(平均投資)6383円=(期待値)1164円

という感じになります。

21.27円で借りたものが
18.87円になって返ってくるわけなので
平均投資額が大きくなればなるほど
期待値は下がってしまいますね。

天井が深い台やコイン持ちが悪い台
例えば、凱旋沖ドキ大工の源さんなんかは
平均投資額が増えるので
現金投資はできるだけ避けたいところです。

ちなみに再プレーの場合は
18.87円で借りたメダルが
18.87円で返ってくるわけなので
非等価といえど現金投資に比べれば
全然ましですね。
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