質問内容

パチンコ屋

昔の話を聞いたり今の様子見て
パチンコ業界は廃れていっているような気がします。

出玉規制などにより
新内規が代表的になってきている今
さらに人口は減っていき
ほとんど需要が無くなる気がします。

そこで近い将来
パチンコ業界は消滅してしまうのでしょうか。

未来の話なので
誰もわからないとは思いますが
今までの傾向から
しばさんの意見をお聞きしたいです。

乱文ではございますが
何卒ご回答頂けたら幸いです。
無料メルマガやってます↓
ライバル差別化Project 3Dバナー
今登録すると
限定動画と限定レポートを受け取れます!

質問回答

未来の話は誰にも分からない?

>未来の話なので
誰もわからないとは思いますが
今までの傾向から
しばさんの意見をお聞きしたいです。

⇒おっしゃる通り
「未来の話なので誰もわからない」
とは思います。

4号機から5号機に移行する時も
スロットは終わったとかいろいろ言われてたみたいですが
今のようなAT機が出るなんて
誰も予想できなかったと思います。

未来を予想したところで
絶対に予想通りの未来にならないので
目の前の現象に対応していけば良いと思っています。

今までの傾向から僕の意見ということですが…

“近い将来”というのが
どのくらいのスパンを表現しているか分かりませんが
例えば数年先とかであれば全消滅ということは
考えられないと思います。

数十年先となれば
10年後なのか90年後なのかで全然違いますし
絶対に分からないと思うので
予想するだけ無駄かなと感じます。

数年先の話だと
ここまでの傾向から少なくとも店舗数は減り
大型化は進むと思います。

 2016年12月末時点での遊技機設置台数は約450万台であり、2015年12月末比で1.4%減、約6万台の減少と微減レベルであるものの、経営企業数、店舗数と同様に遊技機台数も減少した。

遊技機種別では、引き続きパチスロ機での増加傾向が続いている。

2016年12月末のパチスロ機の設置台数は2012年12月末比で10.1%増であり、2015年末と比べても約2万台が増加している。

パチスロ機の増加傾向は落ち着いてきたが、2016年も引き続きパチスロ機は増加している。

一方で、パチンコ機は減少傾向にあり、2012年末と比べて約15万台も減少している。2016年も引き続き「パチンコ減、パチスロ増」のトレンドが表れたが、パチスロ機の増加がほぼ止まったことで、今後は遊技機全体の設置台数は顕著に減少していくと考えられるとしている。

引用元:http://economic.jp

店舗数が減っているけど
パチスロ台が増えているということは
1店舗当たりのパチスロ台数が多くなっていることが分かります。

パチンコ台数に関しては
店舗も台数も減っているので正確には分かりませんが
平成23年12月末と平成27年12月末で
パチンコ屋1店舗あたりの平均パチンコ台数を計算してみたら
わずかの差ですが
平成23年・・・252.2台/店
平成27年・・・258.0台/店
となっており、台数や店舗数は減っていますが
1店舗あたりの平均パチンコ台数は増えていました。

これからは
新規店舗が出るとしたら台数の多い大型店がメインになり
そして店舗の減少も目立つ気がします。

規制の影響で需要がなくなる?

sponsored link

>出玉規制などにより
新内規が代表的になってきている今
さらに人口は減っていき
ほとんど需要が無くなる気がします。

⇒遊技人口が減ることは
今までの傾向からも間違いないかなと思います。

おっしゃる通り
台の規制や広告宣伝規制の影響もあります。

後は
昔に比べて娯楽施設が増えたり
スマホの普及で簡単に暇つぶしが出来るようになったなど
外部からの影響も受けてきていると思います。

しかし
需要が無くなるかいえば
そうではないかなと思います。

パチンコ・スロット自体が好きな人はいます。

そして
パチンコ・スロットのあるゲーセンや
スマホのアプリが普及しても
実際のホールにしかないお金の動きがありますので
それを好んで行く方もおられます。

規制に文句を言いつつも
ホールに通う人は必ずいらっしゃると思います。

ほぼ依存に近い形ですが
やめようと思ってもやめれない人たちは
少なくともたくさんいると思われます。

後は中年~高齢者の方にかけて
何十年とパチンコ・スロットを打っている人も
習慣化されていて
通い続ける方が多いと思います。

タバコを何十年も吸っていたら
辞めようと思っても辞めれない人が多い感じですね。

ただし
メーカーはホールからお金を頂き
ホールはお客さんからお金を頂く流れがあり
昔からパチスロ台の値段はほとんど変わらず
パチンコ台の値段は上がっているという話を聞きましたが
規制などで1台あたりの単価が下がっている今
機械代を回収するだけで苦労しているホールは多いと思います。

そうなると
もろに影響を受けるのは一般のお客さんです。

昔のパチンコ・スロットは
今に比べて新台は長持ちするし値段もそこそこで
ホール側にもある程度の余裕があったため
初心者が勝ちからスタートできるような環境も多かったですが
今はお客さんに還元する余裕のないホールも多く
初心者が負けからスタートする方が多い気がしますので
新規顧客獲得が難しいところだと思います。

多少の回復はあっても
大幅に状況が回復していくことは見込みにくいと感じています。

だからこそ
業界関係の人たちはいろいろ動き出していると感じます。

業界側の対策

graph-down

セガサミーホールディングスは韓国でカジノを運営する。

ユニバーサルエンターテインメントもマニラでカジノをオープンした。

またマルハンやダイナムなどのホール大手もマカオのカジノに出資している。

しかし海外に関心を示しているのは大手ばかりではない。

アジア・アミューズメント開発は15年12月、フィリピンでパチンコホールをオープンした。

パチンコ、パチスロ、ビンゴゲームが設置された、パチンコホールそのものだ。

アジア・アミューズメント開発の親会社はアミュゼクスアライアンス。

同社は中小ホールの生き残りを目的とした会員制組織で、現在340店舗が加盟している。

今回、フィリピンに進出したのも、会員企業の海外支援を目的としており、全国に約40店舗を展開する夢コーポレーションとタイアップした。

このように海外進出しているところも多いです。

じゃぁ日本のパチンコ・パチスロは捨てるのか
ということですが少なくとも大手は
そんなことしないはずです。

昔に比べると衰退しているかもしれませんが
日本のパチンコ・パチスロの市場規模はかなり大きいですからね。

携帯会社も
今はスマホ普及率がどんどん上がっていますが
これから減少していくガラケーユーザーを捨てるかというと
少なくとも需要がありますから
今でもガラケーの新作は開発されて世に出てきています。

ただし将来的に
見込み客が減っていく一方で
広告宣伝規制などで集客も難しいですから
考えるべきことはやはり人件費削減など
経費を抑えることじゃないでしょうか。

すでに特許申請されているので
お話しても大丈夫だとは思うのですが
法人でやっておられる業界の某有名サイトでは
全自動化を目指しておられるということをお聞きしました。

これから新規顧客が減っていく中で
いかに人の手をかけず時間をかけずやっていくか
というのを考えておられるようでした。

これは他の業界にも言えることで
ネット環境が広まり科学技術が進歩していく中で
機械が勝手にやってくれるのであれば
人件費や効率化を考えて対応すると思いますし
5年後・10年後に何かしらの職業がなくなっても
おかしくない時代にはなると思います。

パチンコ・パチスロ業界に関しては
手を抜くというよりは
これからは上手に経営しているホールやメーカーなどが
残っていくのではないでしょうか。

プレイヤーとして

パチンコ ユーザー

ただし1番最初にお伝えした通り
未来のことなんて全く分からないので
特にプレイヤー側である僕らであれば
こちら側でどうにかできる問題でもないので
そこまで気にしなくても良いと思います。

特に兼業の方であれば
パチンコ・パチスロがどんな状況になろうと
本業で収入があれば大丈夫ですからなおさらです。

ただし僕の場合は
スロットの情報発信をしている側で
遊技人口が減ればサイトにアクセスしてくれる可能性のある分母数が減るので
サイトの方向性をどうしていくか
などを考えるために毎朝業界のニュースを見て
未来とは言わないまでも業界の方向性は
見ていくようにしています。

しかしプレイヤー側であれば
常に勉強する姿勢は忘れず
現状に対応をしていくことが大事かなと思います。

これは
パチンコ・パチスロ業界だけでなく
いろんな業界で言えることだと思います。

パチンコ・パチスロに関しても
本業や他の副業に関しても
将来に不安がある方は是非下記で紹介する
堀江さん(ホリエモン)の動画を見ていただければと思います。

有名なスピーチですので
ご存じの方も非常に多いとは思いますが
僕が衝撃を受けて見入ってしまった動画です。

いろんなことに通じると思うので
いろいろ考えてみていただきたいです。

ブログでは書けない限定ノウハウや
ライバルに差を付ける情報を
不定期で配信しています。

もちろん無料です↓

プレゼント