ハイエナに限ったことではないですが
ライバルの状況を把握することは
非常に大事です。

今回はART等に当選している
ライバルの台を見ておくべき理由
マインド的な部分について
お話ししたいと思います。

ライバルが大連荘してたらムカつく?

イライラする人

自分が天井狙いで取ろうとしていた台を
ハイエナのライバルに取られて
そのライバルが大量出玉を獲得していたら
イライラしますか?

もし
「あいつあんなに出しやがって」とか
「別積みしているのに腹が立つ」とか
思うのであれば
一度冷静に考えてみてください。

そのライバルは
大連荘してる限りは
その場から離れることができず
別の台を打つことができません。

つまり一時的に
ライバルが一人減った状態で
台を探すことができるわけです。

これってある意味ラッキーじゃないですか?

5000枚や10000枚など
大連荘すればするほど
ライバルが一人欠ける時間が長くなるわけですから
大当たりが続いてくれたほうが
結構楽に台が探せたりするわけです。

ライバルの台をチラ見して状況把握

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ライバルがフリーズやプレミア役を引いて
ARTが残り400Gだったとしたら
「少なくとも30分以上は消化しないといけない」
ということがわかります。

つまり最低30分はライバルが一人いないわけです。

もしそのホールで自分以外に
ハイエナをしている人が
そのライバルしかいなかったら…

その人がARTを消化している間は
自分一人しかハイエナをする人がいないので
ボーダーを上げて拾ったり
自分で調節することも可能になります。

ライバルが凱旋で「GOD」を引いたら
500Gは消化しないといけないんで
40分以上はかかりそうですよね。

ライバルが転生でATレベル高そうだったら
「いいなー」
で終わるのではなく
「今がチャンス」
と積極的に台を探したほうが良いです。

ライバルの打っている台を見ても
どうせ空くことはないし
素通りする人も多いかと思いますが
やっぱりライバルの動きを見て
押し引きできるようになると

ただただそのホールで期待値を取る
っていうのではなく
そのホールでのベターな期待値の取り方
っていうのが出来るようになると思います。

何事もとらえ方次第なところがあるので
できるだけプラスに考えた方が
得することが多いですね。

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