高設定確定演出を搭載している機種
いろいろあります。

特にメイン機種だと

バジリスク絆
バジリスク3
北斗の拳 強敵
北斗の拳 修羅の国

Aタイプなら

ハナハナ
クレアの秘宝伝2
北斗の拳 将

などです。

今回は高設定確定演出や
設定〇以上確定演出の注意点について
お伝えしたいと思います。

確定演出はありがたい?

ドキドキ

例えば設定456確定演出が出た時には
機械割が100%を超えているから
安心して閉店まで打つ材料になることもあると思います。

確かに確定演出が出た時は
自分の狙いが間違っていなかったと思えるし
安心することが出来ます。

さらに
AT・ART機は高設定でも波が荒く
スランプグラフを見ただけでは本当に100%高設定かどうかわからないですが
確定演出が出ることによって
このお店は高設定を使っているんだとお客さんに分かるので
お店側にとってもメリットがあります。

しかし確定演出には
安心材料になる反面
注意すべき点が2つあります。

確定演出に対する過度な期待

北斗 修羅の国
画像引用元:http://slo7.net

1つ目の注意点は確定演出に頼りすぎるということです。

最近の台は
設定判別要素はいろいろあっても
1日程度ではなかなか設定が分からないことも多いです。

ましてや
8000回転、9000回転回している時には
すでに高設定と気付いているわけで
ヤメるか続行するかのを判別をするのは
2000回転であったり、4000回転であったり
極めて少ない回転数の時ですから
なおさら設定があやふやだと思います。

設定が良く分からないから
確定演出が出るのを祈ってしまうと
痛い目に遭う可能性があります。

456確定であれば
当たり前ですが設定4以上を打っていないと出ないわけで
設定3以下を打っていたら当然確定演出は出ません。

設定6確定演出や設定3以上確定演出なども同様です。

そもそも確定演出は
そこまで出現頻度の高いものではないことが多いです。

自分が台を打っていて確定演出が出ない時に
その台が内部的に設定4だけど
確率の薄い確定演出が引けなくて出ていないのか
それとも
そもそも自分が打っている台が内部的に設定4以上ないから
確定演出が出ないのか

どちらなのかの判断を下すことが極めて難しいです。

確定演出が出ることを期待してずるずる打っていたら
実は低設定で確定演出が出るはずもなく
ある程度判別要素が揃って低設定だと気付いたときには
かなりの回転数を回してしまっていた

というパターンになりやすいです。

もちろん機種によりますが
基本的には確定演出ばかりに依存しすぎず
出たらラッキー程度が良いと思います。

設定〇以上確定という演出

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2つ目の注意点は設定〇以上確定という演出です。

設定6確定であれば最高設定ですから
何も問題ないですし出たらブン回せます。

しかし
設定4以上確定とか設定2以上確定とか
極めて中途半端な確定演出の場合
なかなかその台をヤメにくい
というのがスロッターの心理だと思います。

設定4以上確定であれば
機械割100%を超えているはずですので
そこまで問題はないかもしれませんが
設定2以上確定や設定3以上確定などは要注意です。

そういった確定演出が出てしまうと
この台は設定1じゃないんだ
という安心感とともに
据え置きや同一設定の打ち変えなら設定1だから
設定1じゃないということは
高設定を投入しているんじゃないか?
という期待感が生まれやすいです。

確定演出がある以上
お店側としては設定1を使うより2や3を使った方が
間違いなく客付きや夕方以降の稼働に響いてくると思うので
そういった設定を使いやすいと思います。

設定2以上確定や設定3以上確定が出たら
その台を捨てることにかなり抵抗がある方もいるかもしれません。

だからこそ
設定2以上確定が出て高設定に期待して打ち続けたけど
結果設定2だったってこともありえます。

本当に注意していただきたいのが
設定〇以上確定というのは
この台は設定〇以上が確定しています
ということをお知らせしてくれるだけ
であって
設定6を示唆しているものではありません。

設定6を使わないお店で
設定2以上確定や設定4以上確定が出ても
絶対に設定6ではないですからね。

まとめ

確定演出は
プレイヤー側にとってもお店側にとっても
メリットのあるものだと思います。

しかし
確定演出があるために
低設定を見切る時間が長くなったり
中間設定を打たざるを得ない状況になったり

危ない部分もありますので
注意していただければと思います。