今回は
副業パチスロ稼働
されている方に向けて
設定狙いオススメ出来る兼業さんと
あまりオススメ出来ない兼業さんの
違いについて
お話したいと思います。

最近の
立ち回りに悩まれている方は
是非参考にしてください。

副業(兼業)というポジション

walking-man

学生やサラリーマンの方であれば
本業があるわけで
そこに時間を使うのが
メインなはずです。

そして空いた時間の中で
副業で何が出来るか
もしくは楽しめるか

などを考えた時に
スロットという選択肢を
選ばれているかと思います。

スロットという選択肢の中でも
さらにハイエナというものは
ある程度どこの地域でも
ある程度どの時間でも
稼ぐことが可能になっています。

だからこそ僕自身も
副業の方にはハイエナを
おすすめしています。

しかし
情報の普及と
台のスペックダウンにより
需要は増加し供給が低下しているため
100%稼げなくなるかどうかは別として
時給が下がることも考えられます。

実際に
2017年4月現在
すでにそのように感じておられる方も
たくさんいらっしゃいます。

これは当然のことで
簡単に稼げるものがあれば
そこに人は集まりますし
簡単で手間がかからないことほど
ブルーオーシャンである期間は短いです。

だからこそ
スロットで稼ぐには
今後設定狙いは必須になってきます。

例えば
ハイエナ専業の方であれば
今後設定狙いを勉強して覚えれば
問題もありません。

なぜなら勉強や稼働に
それなりの時間を確保することが
出来るからです。

しかし
兼業の方であれば
話が変わってきます。

物理的な向く向かない

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物理的な話なのですが
まず設定狙いで稼ぐには
時間が必要になります。

しっかりと稼ぐには
朝からホールに行き
高設定なら一日回して
低設定なら見切る

という作業の繰り返しになるので
時間に余裕がないと
安定して稼ぐことが難しくなります。

ハイエナは
ある程度時間がない方でも
安定して稼ぐことも可能なので
そういった意味では
設定狙いとハイエナは
全くの別物になります。

そして
最近は土日で頑張るお店もありますが
もしそういったお店があったとしても
結局周りも土日は休みなので
ライバルが多くなる傾向にあり
基本的には平日に
1日稼働することがメインです。

だからこそ
どちらかというと
設定狙いに向いている兼業さんは
平日に1日休みがしっかりあるとか
自営業である程度自分の意思で
休みの日を決めれる

そんな方だと思います。

逆に

平日は9時~17時まで仕事
土日は家族サービス

という方であったり
残業やシフト変更の多いお仕事の方で
隙間時間にしか稼働出来ないような方は
設定狙いには向いていません。

時間のある方の方が
朝の並びが有利なのも
当然のことです。

これは
物理的なことですので
しょうがないです。

でもそれに
気付いていない方が意外と多いです。

本業がかなり多忙で残業もあり
家庭も持ちながら毎日趣味のバンド練習もあり
でもスロット稼働したいとか
そういった方もおられましたが
ふつうに身体を壊しますし
何かを得るには何かを削らなければ
いけない場面もあります。

また
兼業さんがハイエナで稼げるようになると
スロットは隙間時間に楽して稼げるんだ
と勘違いしてしまいやすく

その感覚のまま
設定狙いをしてしまうと
そうはいかないので
必ず壁にぶち当たります。

兼業さんが後ヅモだけでも
稼ごうと思えば稼げますが
結局しっかり後ヅモできるような
ホールを探さなければ
確実な成果を残しづらいので
結局そういったホールを見つける
時間が必要になります。

もちろんしっかりと
設定狙いを身に付ければ
どんな兼業でも成果は出るとは思います
稼働時間が少ないので
収支は安定しにくいですし
実践していくなら絶対に
1か月単位の結果で見るのではなく
長期的な収支で考える必要が出てきます。

例えば1か月でマイナスになった時に
マインドを保つことが難しく
日常生活の他の要因もあって
精神的なストレスなども
ハンパないと思うので
兼業さんならではの悩みも
たくさん出てくるはずです。

最後に

メモ

今回は一般論ですが
兼業さんといっても
一人一人絶対に本業の状況は違いますし
ホールの状況も全然違います。

だからこそ
本業は忙しいけど
自分の地域は空いた時間に後ヅモでいける
という方もいれば
本業はそこそこだけど
なかなか成果が出ない
という方もいるかと思います。

別に副業はスロットだけではないですし
あなたが時間的にキツいのであれば
無理にスロットにこだわる必要も
ありません。

兼業さんは
自分の使える時間に制限があるなら
その中で何に重きを置くかを考えて
視点をスロットのみに向けて悩むより
根本的な自分の時間の使い方などを
把握して最善の策を考えた方が良いと思います。