特にスロット初心者は
設定狙いという狙い方の感覚が
他の方とはズレている可能性があります。

今回は
設定狙いの考え方について
お話していきたいと思います。

設定狙いとハイエナの違い

カジノ スロット

基本的にハイエナというのは
何ゲームから打って何ゲームでヤメる
というのが定められています。

ゾーン狙いや即前兆狙いは
ちょっと押し引きが必要になりますが
それでもだいたいの
攻め時やヤメ時が決まっています。

しかし設定狙いは
明確な攻め時やヤメ時がなく
全て自分で判断していかないといけません。

一人一人
判断基準は間違いなく違うので
同じ設定狙いであっても
立ち回りはズレてくるのは当然です。

設定6しか狙わない人であれば
設定5以下だったらヤメますし
設定456なら打つという人であれば
設定5だったら打ちます。

個人の目標であったり
立ち回りスタイルによるので
どっちが正しいわけでも
どっちが間違いなわけでもないと思います。

しかし
一人一人立ち回りが違うというところが
設定狙いの厄介なところではあります。

趣味打ちと紙一重?

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一人一人の攻め時やヤメ時が違うからこそ
設定狙いというのは
一歩間違えれば趣味打ちになってしまいます。

バカと天才は紙一重と言いますが
設定狙いと趣味打ちは紙一重です。

例えば
リニューアルオープンの日に
特に狙い台もないけれど
とりあえず設定に期待できそうで
打ちに行くということであれば
設定狙いになります。

でも見る人が見れば
狙い台や強い根拠もないのに打つのは
趣味打ちです。

極端な話をすると
ホールで打っている人全員が
設定狙いをしていると言えば
それは設定狙いになってしまいます。

しかし他の人から見たら
ただの趣味打ちにしか見えないこともあります。

特に
好きな機種を打つことは前提
その好きな機種の中から設定が見込める台を打ったり
小役カウンターを使って判別しているから大丈夫
と思っている人は要注意ですね。

勝つための設定狙いをするなら
お店が設定を入れる台に合わせるしかないので
基本的に好きな台を打てるわけではない
小役カウンターを使ったからといって
高設定に座れる確率自体が上がるわけではないですからね。

趣味打ちにならないためには?

ビックリマーク

自分が設定狙いで打っている時に
「なんでその台を打っているんですか?」
と、もし誰かに聞かれた場合
しっかりと根拠が答えられれば
趣味打ちになりにくいと思います。

そもそも誰かに聞かれることなんてないですが
相手に説明できるということは
それだけ根拠がしっかりしているということ
なので
自分が設定狙いで打っている時に
「なんでその台を打っているんですか?」
と誰かに聞かれたことを想定して
答えてみると良いと思います。

その際
「なんとなく〇〇」
「〇〇っぽい」
「〇〇な気がする」

というワードが入ってしまったら
危ない可能性があります。

そこまで根拠が強くなければ
無理に打たなくても良いと思います。

もう口が酸っぱくなるくらい言っていますが
スロットは打たないと勝てないけど
打たなければ負けない
んですよね。

自分が打とうと思っていた台を我慢して打たずに
その日の夜にデータロボサイトセブン等で
自分が打とうと思っていた台の
スランプグラフ等を見てみると良いと思います。

高確率でマイナス収支で終わっている台ばかりなら
自分の中での設定狙いの定義を
見直してみる必要があると思います。