パチスロ設定狙いをするホールには
必ずと言っていいほどプロ軍団グループなどの
ライバルが存在するかと思います。

そして設定狙いにおいて
ライバル把握は絶対に必要です。

今回は
ライバル把握をする上で必要な
ライバルの特徴などについて
話していきたいと思います。

新規ホールはライバルから学ぶことがある

双眼鏡

新規のホールや初見のホールでは
ライバルの動向を参考にさせていただく場合があるかと思います。

朝一早い番号の人で特定の機種に人が集まれば
そのお店はその機種を推しているのか
はたまたその日に限っては
その機種が狙い目なのか
などが分かる場合があります。

朝一から座ったお客さんが
閉店近くまで打っていたら
その台が高設定の可能性が高まったり
逆に人が全員入れ替わっていたら
設定が入っていなかったか
そもそも朝から趣味で打たれていたお客さんばかりであったか

などがわかることもあります。

もちろん狙っている人が上手いのか
それとも一般のお客さんなのかは
しっかりと把握しないと痛い目に遭います。

設定を狙っているライバルの特徴は?

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設定を狙っているライバルの特徴は
いろいろあるかと思います。

プロとして設定狙いしている人だと
期待値を考えている人がほとんどで
高設定を打っているなら
1Gも無駄にしたくないはずなので
フルウェイトで回しながら
メダルをドル箱に詰める方が多いです。

逆に
この人設定狙いしていないのかなと思う所作は
かなりATなどが続いて
下皿がいっぱいになった時に
手を止めて下皿のメダルを箱に詰める動きです。

後はボタンプッシュをどれだけ押すかとか。

上手い人は逆にボタンを押したりして
プロに見せないようにする方もいますけどね。

しかし
ちゃんと設定を狙っているプロだと
隠そうと思っていても
何となく仕草や打ち方などのちょっとした差で
プロっぽいなと思うことがあります。

にじみ出るプロ意識みたいなものですかね。

後は貯玉の枚数とか。

マスクや服装とか
見た目的な部分でプロっぽいなーとか
分かることもあります。

しかし
ここまでは動作や見た目などで
結構いろいろなところで言われていることかと思います。

このお店設定使っているなとか
この人たちガチで設定狙っているな
ということが分かるかもしれない
意外なモノがあります。

“アレ”を持っている?

スマホ充電器

それは

スマホの持ち運び式充電器

もしくは

ホール内に設置してある充電器対応の
“USB式充電器のケーブル”

です。

朝の時点でそれらを持っているということは
過去に朝から設定狙いをして途中で電池が切れて
閉店前にユニメモなどの記録が出来なかったから
次以降は気をつけようと思って毎回持ってきているとか。

スロットを楽しむために来ているわけではないから
AT中や確定演出が出た後などは
周りの挙動も見つつスマホで時間をつぶすため
スマホの電池消費量が多いので
充電器を持ってきているとか。

逆に
スロットを楽しむために来ている人であれば
演出などをメインに見ているため
スマホを使う時間が少なく
朝から閉店まで打つということもあまりないため
わざわざスマホ充電器をホール内で持ち歩くことも少ないです。

ホール内で
充電器を貸し出しているところもありますが
高設定をツモった場合は
それを借りに行くのも手間取るから
自分用を必ず持ち歩くようにしている人も
多いんじゃないかなと思います。

大型のいわゆる優良店と呼ばれるところだと
朝から充電器を使って打っている人もいますし
アタリ島の半分くらいがUSB式の充電器で充電している

という妙な光景を目にすることもあります。

ぼったくり店では
あまりそのような光景を目にしません。

もちろん
充電器を持っている人がいるからといって
100%設定に期待できるとか
充電器を持っている人がいないからといって
全然設定に期待できない
というわけではありません。

また
充電器を持っている人が3人いるからそのお店はアツいとか
そういう絶対的なものでもありません。

しかし相対的に考えた時に
設定に期待できないお店より
設定に期待できるお店の方が
明らかにスマホの充電器を持っている人が多く
閉店を見越して設定を狙っている(設定が入ると分かって打っている)割合が高い

という風に感じます。