パチスロ高設定狙いをすると
当然ですが一日打ち切る場合以外は
どこかでやめなければなりません。

しかしそのやめるタイミング
押し引きが非常に難しい
感じている方も多いと思います。

今回は
設定狙いで見切って捨てるのが
なかなかうまくいかない理由と
改善策について
お話したいと思います。

見切りが難しい理由

パチロボ ドーナッター

趣味打ちではなく
設定狙いをしていれば
高設定だと思えば打ち続け
高設定じゃないと思えば
やめるのが当然だと思います。

しかし
高設定であることの証明は
可能ですが
高設定でないことの証明は
難しいです。

例えば
設定狙いを打っていて
456確定演出が出た場合
その台が高設定であると分かりますし
高設定である確率は
間違いなく100%です。

ですが
自分の打っている台が
高設定じゃないと思っても
仮に確定演出が出ていなければ
低設定だから確定演出が出ないのか
高設定のヒキ弱で
確定演出が出ていないだけなのかを
100%見極めることは不可能です。

挙動が悪くても
低設定だから悪いのか
高設定だけどヒキ弱なのか
明確には分かりません。

ですから仮に
この台が高設定ではないことを証明しなさい
といわれてもそれを示すのは
非常に難しいんですよね。

朝一変更挙動が見れなかったり
ガックンしなかったから据え置き
という風に思ったとして
さらに前日の履歴がめちゃくちゃ悪くても
99.9%低設定だと思うことは
出来るかもしれませんが
100%低設定だと言い切ることは
無理だと思います。

できるとしたら
設定1確定演出がある場合だけだと思います。

100%と99.9%の違い

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100%と99.9%は
値としてはほとんど同じですが
大きな違いとしては
「断言できるかどうか」です。

例えばバジリスク絆で
めちゃくちゃ挙動が良くて
99.9%設定6だと心の中で思っていても
設定6確定演出が出た時には
「だよね」と思いつつも
その中に安心感があったり
4じゃなくて良かったという安堵

経験された方も
いらっしゃるかもしれません。

それくらい
99.9%と100%というのは
違いがあるものです。

安心感が
全然違いますよね。

だからこそ
高設定ではないと100%言い切ることが出来ず
最大でも99.9%までしか行けないのであれば
見切りに悩んだり
見切る際にいつまでたっても不安が付きまとう
というのは当然です。

まずはそのことを
知っておかなければならないと思います。

100%正確に見切るのは不可能

100%

上記で説明したように
完璧に見切るのは無理です。

それがわかった上で
落としどころを付けていく必要があります。

そのためには
もちろん小役カウンターなどで
設定判別するのも大事ですが
小役カウンターと
にらめっこをしていても
分からないことの方が多いです。

分かりやすいところでいえば
全台系であれば
自分と同じ機種が悪ければ
自分の台の判別要素がそこそこでも
見切れる可能性は出てきます。

また
高確率でアツいイベントでも
自分の台が微妙で悩み
周りを見てみたら
全体的に弱そうであったり
当たりは少ないのに周りに強い台があれば
自分の台の可能性も薄くなり
見切ることもあります。

だからこそ
どれだけ自分の台に自信がある時でも
他の台の動きというのは
非常に参考になると思います。

期待値を追って勝とうと思ったら
スロットは博打ではないので
リスクのあるところを
ギャンブルみたいに攻める必要も
ありません。

特に男性であれば
本能的に賭けを望んだりしやすいですし
好きな機種を打っていたら
自然と見切るスピードが
遅くなりがちなので注意が必要です。

結局は
設定が分からなかったり
未知の世界の方が
ギャンブル的に
楽しいと感じてしまい
客観的に判断できなくなります。

詳細は
設定狙いは楽しい?ワクワクする危険性とは?

挙動は悪いけど
「もうちょっと判別してみよう」
と思っても
追加で500回転とか1000回転程度
延命して回したくらいでは
ほとんど判別について変わりはないです。

100%確信を持って
見切りを付けることが出来ない以上
できるだけいろいろなところから
情報を集めてきて
客観的に判断できれば
大きく外すことはないかなと思います。

「99.9%まではいけても100%完璧に見切るのは不可能」
ということを知っておくだけでも
気が楽になるかなと思います。