スロットユーザーの中には
設定1と分かっていても趣味で打っている方も
たくさんいらっしゃいますし
昔はそうやっていた方もいらっしゃると思います。

実際にスロットを趣味で打っていて
「設定1の機械割本当なのか?」
もっと負けている気がする」
と思ったことはないでしょうか。

今回はそう考えてしまう理由
趣味打ちでも負け額を簡単に抑えられる方法
お話したいと思います。

設定1の機械割より負ける?

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趣味でスロットを打っていたら

「本当にこの台の機械割98%かよ…」

と疑問に思う方もいると思います。

明らかに数値以上に負けてしまうから
遠隔とかそういったことを考えてしまいますよね。

機械割の数値以上に負けてしまう理由は
いくつかあります。

例えば非等価

後は閉店時間の考慮。

スロットを趣味で打っているのであれば
働いている方が非常に多いと思いますが
スロットを打ちに行くのが
仕事終わりで夕方の7時とか8時とか
遅い時間であればあるほど
AT・ART閉店で取りきれない可能性があるので
正規の機械割よりは明らかに下がってしまいます。

常に機械割が下がっている状態で打っている
という方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし最も機械割を下げる原因になるものがあります。

なぜ機械割通りにならない?

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機械割通りにならない1番大きな理由は
自分が打ち出すゲーム数です。

例えば
押忍!サラリーマン番長は設定1の機械割が96.6%です。

200,400,600,800のゾーンが有名で
ゾーン狙いというのがあります。

例えばマップ解除の振り分けの濃い
200G~232Gだけをひたすら打っていたら
単純に当たりやすいところだけを打つことになり
明らかに機械割が100%を超えます。

設定1のはずなのに
機械割が100%を超える部分があるということは
機械割が96.6%以下の部分がないと
トータルの設定1の機械割として96.6%になりません。

機械割が96.6%以下の部分というのは
極端な話「250G~400G」とかそういった類です。

サラ番を打ったことある方なら
おそらく分かると思うのですが
設定1の「250G~400G」だけを打ち尽くしていたら
めちゃくちゃ負けれそうではないですか?

これはあくまでもかなり辛い部分ですが
特に仕事終わりなんかにホールにいった時には
今の時代大半のホールが
「248G 98G 252G 451G」
こんな感じでやめられていることが多いと思います。

趣味でスロットを打つと
そういったゲーム数から打ち出す場合が
非常に多くなってしまいます
ので
マイナスからのスタートになってしまいやすいです。

いつヤメるかでもちろん変わってきますが
当たるまで打つこともあれば
例えば250Gから打ち出して
370Gくらいでヤメることもあると思います。

転生であれば
ほとんど256あべし前後でやめられているので
256あべしから400あべしくらいまで回して
演出が全然ざわざわしないからつまらなくなってやめる
ということもあると思います。

非等価・閉店時間・打ち出しゲーム数などにより
設定1の機械割より大幅に下げて打ってしまっている

ということは大いにあり得ると思います。

趣味打ちでも
必要以上に負けたくない
少しでも勝ちたいと思えば
ちょっとした工夫で変わります。

簡単にちょっと改善する方法?

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立ち回りうんぬんの前に
まずはお店選びを意識するだけで
趣味打ちをした時の長期的な収支は変わると思います。

例えばですが
仮に全台設定1でベタピンのお店と仮定した場合
若者であふれかえっているお店より
ご年配の方が多いお店で打った方が
長期的に見た時に負け額は少なくなると思います。

若者が多いお店であれば
「期待値」と言われる
いわゆる勝てる部分が根こそぎ取られて
負ける部分ばかり残っている可能性が高いからです。

逆にご年配の方が多いお店だと
自分が適当に台に座ったとしても
サラ番の190Gだったり転生の200Gだったり
それなりに勝負できそうな台に座ることも
そこそこありえるからです。

適当に座るにしても
通うお店によって全然変わってくると思います。

まとめ

考える人

設定1の機械割より負けている
と感じている方であれば
換金率・閉店時間・打ち出しのゲーム数などの影響により
機械割の数値より低くなっている可能性はあります。

そしてちょっとお店選びを考えるだけで
長期的な収支が変わることも十分あり得ると思います。

今回は
趣味打ちの方の目線で書きましたが
この内容を発展させていくと
天井狙い・ゾーン狙いという立ち回りが見えてきたり
お店選びの重要性が見えてくると思います。